July 18, 2008

フライボーイズ

Flyboysジェームズ・フランコ、
ジャン・レノ主演。

第一次世界大戦での実話。

戦闘機の空中戦シーンが多い
映画って珍しいような…
私が知らないだけ?

映画に出てくる戦闘機がすべていつもカレが作ってる模型に
よーく似てるので、どれを見ても "これ見たことある!"。

今の戦闘機と比べるとちゃっちいし、パイロットはむき出しだし、
これが戦闘機?という感じがしてしまう。

制服がよかったなー。
制服というか、その上に着てる革のコートやブーツがカッコよかった。
私もあんなブーツが欲しい。

元フランス空軍パイロットであるカレは大興奮の映画でした。

フライボーイズの公式サイト

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July 17, 2008

たったこれっぽち…

20080717種芋を20コぐらい植えたのに、
できたのはたったこれだけ…!
小芋ばっかりだし。
あーあ。

連作のせいかと思ったのに、連作じゃないところまで
不出来なのはなぜかと訝っていたけど、今日、理由が
"もしかしたら" わかった!

葉や茎の成長が異常にいいのに芋ができないのは、土中の
窒素が多いから、なんだそうです。
きっと、これだわ…

っていうか、どうして窒素が多くなってたのかわからない。
何を入れると窒素が多くなってしまうのだろう?
生ゴミの埋め過ぎか…???

とりあえず、今年の冬はホウレン草、来年の夏はトウモロコシを
いっぱい植えて窒素を減らすぞ!!!

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July 16, 2008

まだブーム?

小林多喜二、私も読んでみました。
図書館でパラパラと蟹工船を読んでみたけど、あんまりピンと
こなかったので、作家の自伝というシリーズの小林多喜二の本。

収録されているのは書簡や日記などの他に、「同志田口の感傷」、
「転形期の人々」、「一九二八年三月十五日」、「党生活者」など。
「党生活者」については「前編おわり」とあるので、もしかしたら
この本には半分しか載ってないのか…?
それとも、彼の党生活者としての人生の前編、という意味で書き、
後編は追々書くつもりだったのに絶命してしまったのか…?

プロレタリア文学っていうと、毛沢東とか文革とか、すぐそっちが
思い浮かんであんまりいいイメージがなかったけど、意外と読める。
そして面白い。
ただ、この本の彼の日記にある「悲惨な事実」という言葉のとおり、
「同志…」や「転形期の…」はまさにそれで、暗くて重い。
でも「一九二八年…」と「党生活者」は、明るい話ではないものの
生きることへのパワーを感じる。

松本清張の何の本だったか…
レッドパージについて書かれたものをまた読み直してみよう。

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July 15, 2008

サバイバー、抹茶。

20080715赤チンだらけの抹茶です。
何とか生き残りました。

ただ、残念なことに、左目は
二度と開かないようです。
急に片目が見えなくなってしまったけど大丈夫かな?

とはいえ部屋の中で自由にするとチョコチョコ歩き回ってるので、
片目が見えなくなっても、人間が心配するほどダメージが
大きくないのかも?

左側の視界がないために何となく反応が鈍い感じなのが
哀れだけど、今までのウズラのようにやたらと飛んで
逃げたがることがないから、意外と懐くかもしれない…?!

【追記】 翌7/16、抹茶、他界。合掌。

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July 14, 2008

ライフ・オブ・デイビッド・ゲイル

Davidgaleケビン・スペイシー、
ケイト・ウィンスレット主演。

まだ観たことないと思ってたけど
観たことあるわ、コレ。
ということに最後の最後、種明かしの
シーンで気づきました (^^ゞ

驚異の記憶力!(笑)
今のうちからこんなんじゃ、ボケの心配なしってもんだ。
思いっきり面白くも、思いっきりつまんなくもないから
印象に残らなかったのね~タイトルもインパクトないし、
と納得してみる。

でも三度は観ませんよ (笑)

ライフ・オブ・デイビッド・ゲイルのあらすじ

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July 13, 2008

ジャガイモ収穫

したけれど…
今年は全然ダメダメです。
まだあと1/3残しているけど、これも期待できなさそう。

ジャガイモは連作できないと知っていたから、去年
植えたところは避けたけど、ナスやトマトの後でも連作に
なるとはつゆ知らず。
去年ナスとトマトを植えてたところに思いっきりかぶっていた。

数週間前に1/3 (種イモ6個分) 掘ったけど、ここは思いっきり
かぶっていたので大きいのが2つ、超小芋が十数個。
20080713_1きのう掘ったとこは連作じゃないから
できてると思ったのにこんな程度…

何で~?悲しいワ…

20080713_2ジャガイモにできた
トマトを切ってみました。

中身は一応トマト。
食べる気はしません…

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July 12, 2008

性懲りもなく…

またウズラ (メス) を買いました ^_^;

20080712今回は「抹茶」と命名。
やや茶色の薄い、色白?ちゃんです。

きなこ、あずき、そして抹茶。
うーーーん、美味しそう (笑)

小屋に入れ、ちょっと様子を見たけど、プジョーに襲われても
そんなに嫌がっていないし、きなこやあずきは特に気にしてもない。
抹茶はエサをつつき、生きたミミズを皆に負けずに食べていた。
あーーー今回は大丈夫そう。

…と数時間買い物に出かけて戻ってみると、恐れたいた事態に!
頭から首にかけて羽根なし、血みどろ。
ジッとしたまま動く気配ナシ。

今、抹茶は家の中です。
手当をして、カゴの中でひたすら寝ています。
このまま目が開かない、なんてことにならなきゃいいけど…

きなこ&あずきが生きているうちは、二度とメスは入れない。
もう懲りました………

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July 11, 2008

解放記念…

納品物が全然なっとらん!とクライアントに言われ、何度も何度も、
かれこれ5回ぐらいやり直して、ようやく今日、OKが出て、無事に
納品できました。
やっと終わった。バンザーーーーイ!\(^o^)/

今週はほとんどそればっかりやってました…

何しろ、管理担当者を変えろと言われるぐらい、クライアントは
激怒していたから、全然手を抜けなかったんだもん。

でもまだそれの続編があるから、完全に終わってない…

とにかく。
峠は乗り越えた。
身体的にはそうでもないけど、精神的にかなり疲れた。

一週間毎日ガンバったので、自分で自分にご褒美しちゃおう~と
いろんなスイーツを見て回り、結局買ったのはハーゲンダッツの
ミルフィーユ

実は今日の昼もハーゲンダッツを食べたんだよね~。
きのうの夜、残業ゴクローサン、と差し入れられたけど、両手が
ふさがるものを食べてるヒマなんかないっつーの!

これはこれで不味くはないけど、同じシリーズのティラミスの方が
私は好きかも… (>_<)

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July 10, 2008

源氏物語でジーン…

原文は無理でも、瀬戸内寂聴や田辺聖子あたりの現代語訳を
いつか読んでみたいな~と思っていたけど、ようやく実現です。

図書館で借りてきました、田辺聖子の源氏がたり
いわゆる現代語訳とはちょっと違って、かなり口語体。
(某ホテルでの講座を活字にしてるので)

一部漫画ではかなり端折られてるところもあったので、
読んでよかったです。

漫画では、どのシーンにも別に感動しなかったのに、
やたらと感動してしまいました。

特に夕霧と雲居雁のようやく結ばれるとことか (藤裏葉)、
死に際に大君が薫に別れを告げるとことか (総角)、
電車の中で思わず涙しちゃいそうでしたョ。
年のせいかしらん…

次は、ちゃんとした現代語訳を読んでみよう。

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July 09, 2008

オールキャッツ

今日はうちの猫全員に登場していただきましょう。

20080709_1ニャプー。
暑い日が多くなってきたけど、
推定12、3才のニャプーには暑さが堪えるのか、ほとんど
ソファから動かず寝てます。

20080709_2しかも寝相が悪いというか
ユニークというか…


寝てる時間が増えて、もう若くはないんだということを実感し、
何だか寂しくなってしまうのでありました。
長生きしてね、ニャプーちゃん。

20080709_3チビ。
こちらは暑くなると、腹を直接
くっつけて寝るポーズに。
こうやって、脚をぶらんぶらんさせて
寝てる姿もよく見ます。
たまたまこの下をムニが通ったら、この状態のまま揺れる
シッポにチョッカイ出してました。

20080709_4ミルキー。
後ろ姿が寂しげなり…
小さな箱に入ってただジッと
座ってるだけのミルキー。

ミルキーを見てるとワケもなく
切なくなって、思わず「ゴメン」と
声をかけたくもなるのです。

20080709_5ポップ。
庭のキャットニップで大興奮。
ミルキーとは対照的なヤツ。
すごい顔の写真が撮れました (笑)

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