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February 28, 2005

i, ROBOT

i_ROBOTウィル・スミス主演。

月並みな感想だけど、人間が便利に、
そしてラクして生活するための
ツールとして開発されたはずの
ロボットが、感情や意思を持ち、
人間のコントロールを拒むようになると、
ロボットには太刀打ちできないな、
と改めて思った。
特に、この映画に出てくるような
ロボットだったら。

今、実際にイラクで使用しているのかどうか知らないけど、
米軍が戦場用のロボット (といっても、人間の形はしていない) を
作ったと聞いた。自国の兵士の安全と命を守るために、だとか。
それは、そういう名目のただの殺人ロボットではないんだろうか?
そんなくだらないことにカネをアタマを使うより、もっと他に
すべきことがあるだろうが。

えーと、映画の話に戻して……

この映画で気になったことと言えば、はじめの方にやたら
出てくるW. スミスの裸体。確かに、美しく鍛え上げられた
体は芸術的な感じだけど、でもそんなに脱ぐことないんじゃ
ないのかしらん。彼の顔と体のアンバランスさが
私はちょっと気になる。

i, ROBOT の公式サイト

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February 24, 2005

あの歌は本当だ

♪犬は喜び庭かけまわり~
猫はコタツでまるくなる~♪

夜、雪が降りしきる中、我が愛犬の散歩へ。
広い空き地でヒモをはずし、自由にしたら、
お尻に火でもついたのか?という勢いで駆け回りだした。
あまりにも楽しそうに駆けている姿を見て、
「もっと走らせてやりたい」と思い、田んぼへ連れて行った。
そして期待どおり、そりゃあもう楽しそうに駆けていた。

あの歌のとおりだな、と思いながら家路についたであった。

犬って本当に雪が好きなんだナァ。

ちなみに猫については、うちにコタツがないから不明である。

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iPod

前から欲しくて欲しくてしょうがないんだけど、経済的な都合上、
ちょっと買えない状態でいた。

しかしようやく買える日が来た。
そしてまた新製品が出たそうだ。
どうせ買うなら iPod mini より iPod がいいけど。

それよりも、Chemical Brothers の新譜、早く買わなくちゃなァ…

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February 22, 2005

税務署へ行こう!

確定申告の医療費控除がゼロとわかって、
確定申告するのをやめた。

だけど、きのういろいろ調べていたら、還付金はゼロでも、
申告しておけば、今年の住民税がいくらかは安くなるそうだ。
(ここに書いてあった。データはちょっと古いが…)

よし、今度の日曜日は税務署へ行ってこよう。

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February 21, 2005

確定申告

去年はかなり医者に金がかかった。
一応、毎年レシートだけは捨てずにとっておくけど、
去年は間違いなく超えただろうと確信したから、
せこせこと電卓たたいて集計。

やった!医療費が10万円を超えた。
(喜ぶべきことではないような気がするけど…)
というわけで、確定申告のHPにアクセス。
必要な記入事項が多くて面倒くさ~と思いつつも、
それでちょっとでも返ってくるなら、と入力。

アレ?何で?1 円も戻ってこない?

どうやら年末調整時に住宅ローン減税の分で、
すでにすべて還付されているらしい……
超ガッカリ……

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February 17, 2005

Skype

これって、世界中どこへかけても電話代がタダな上に
音質も良いっていうけど、本当に優れモノ??

うちではカレがフランスにかけることが多いから、Skype に
ヒジョーに興味があるんだけど、相手側が未だADSLはおろか、
ISDNでもない、ダイヤルアップ接続という環境でこれが
使えるのだろうか…??

とりあえずインストールはしてみたものの、自分の周囲に
使用者がいないから、当分は出番がなさそうである。

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February 14, 2005

あぁ英語

待望の「こちらブルームーン探偵社」。

あ、そうそうこんな始まり方だったなァと、オープニングを
何気なく見ていて思った。
もしかして、字幕版じゃないんじゃあ…

…案の定、バイリンガル放送だった。
それでも内容はよくわからなくてもいいから、
ブルース・ウィリス様の声は本物が聞きたいと思って、
何とか英語でガンバっていたけど、やっぱり無理。
途中から日本語で見てしまった。

やっぱりもっと真剣に英語を勉強しておくんだった。
アメリカと英語に憧れ、ホームステイのために渡米。
しかし 1 週間ぐらいで「アメリカってつまんないところだな」と思い、
1 年間の予定だったホームステイを1ヶ月で切り上げて帰国。
それ以降、英語なんかわかんなくても困らないさ~と、
英語から遠ざかってしまった。

が、まさか、このドラマによって「もっと勉強しておけば…」と
後悔することになろうとは。
と言いつつ、たぶん勉強しないだろうな。
(っていうか、外国語を勉強するならフランス語だよね…)

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February 12, 2005

砂の女

suna_no_onnna阿部公房のこの本を
何度か読んだけど、私の
想像力が欠乏しているのか、
その風景がイメージできないでいた。
特にこの話のメインである
「砂の中の家」というものが、
どういう家なのかが。

だけど映画を見てスッキリ。
大きな大きなすり鉢状のような穴の中心にある
木の小屋のような家。人間用のアリジゴク、という感じか。

岸田今日子が砂の家に住む女を演じていたけど、
今から40年も前の彼女はすごくキレイだねぇ。
現在についてはノーコメント……
ああいうクセのある役どころは彼女にピッタリ。

やっぱり「砂の女」は読んでも見ても、
どんどん内容に惹かれていく。素晴らしい作品。

砂の女のあらすじ

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February 08, 2005

こちらブルームーン探偵社

おぉ!感激!
この番組が帰ってくるなんて!!
と言っても、LaLa TVというケーブルテレビでの放送だけど。
入っててよかった、テプコケーブルテレビ。
10年ぐらい前にはNHKで放送されていた。

これは言わずと知れた、ブルース・ウィリス様の出世作。

かなり前に新宿のTSUTAYAでこれのセルビデオを見つけたけど、
1 本15,000円ぐらいのアホみたいな値段がついていた。
シリーズものでかなり本数あるから、買うわけいかない。
それっきり、セルはもちろんレンタルでも店頭で見かけることがなく、
この番組はもう永遠に見られないと思っていた。

しかし!LaLa TVのおかげでまた見ることができる~。
うれしーーーーーーー。

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February 06, 2005

奇跡の瞬間

0206ペットショップで売れ残っていたアメショの
ポップがうちに来たのは2002年11月。
その時、うちにはすでに 3 匹の猫がいたけど、
うまくやっていけるだろうと思った。

あれから約 2 年が過ぎたけれど、未だ仲良くなれていない。
もちろん、最初の頃に比べたら仲が良くはなっている。
でもメス 3 匹がダンゴ状態でくっついて寝ていても、
そこにポップが加わっていることは決してない。

特に次女猫チビとは、まったく相性がよくないようで、
ポップはチビの顔を見るとすぐに逃げる。
単に弱虫と言えばそれまでだけど……
チビはチビで、ポップを威嚇して追いかけたりする。

と、まあ、未だにメスどもに存在を受け入れられていないポップ。
が、今日、写真のとおり、ポップ (左のデブアメショ) と
ミルキー (三女猫、雑種) が仲良くくっついて寝てるじゃないの!

う、うれしい……
よかったね、ポップ。

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February 04, 2005

ピーリング石鹸

竹塩ジェルを褒めてからどれぐらい経つだろう…
ニキビに効いてるなんて言ったけど、早とちりだったみたい。
やっぱり相変わらずニキビはできるし、跡も消えてない。

前に「オバジCがいい」と教えてくれた人が、
今度は「ピーリング石鹸がいい」と教えてくれた。

7,000円もしたオバジC。
私には何の効果もなく、途中で使うのやめちゃった。

ピーリング石鹸かァ……

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February 03, 2005

レジェンド・オブ・サンダー

gunpowderイギリスBBCで放映された
ドラマらしい。原題は
「Gunpowder, Treason and Plot」。
直訳すると「火薬、反逆、陰謀」と
なるみたいだけど、邦題は
その面影を何にも残さないのね…

「ロバート・カーライル主演」
みたいになっているけど、前編/後編の 2 部構成になっている
後編にしか出てこない。

ストーリーは、17世紀の英国で実際にあった「火薬陰謀事件」に
至るまでを描いたもの。
前編ではメアリ・スチュアート幽閉までを描いているが、後編は
いきなり話がそれから何十年も進んで、息子のジェームズが
大人になった時点から始まる。

ロバート・カーライルはジェームズ役なんだもん、後編にしか
出てこないわけだよ…

私はこの手の映画を見ると、いつも人物名と顔が混乱して
ワケがわからなくなってしまうんだけど、今回のこれは
そういう混乱もなく、ストーリーをしっかり理解できた。
やや残虐なシーンも多いけど、いい勉強になった。

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February 02, 2005

ぼくセザール 10歳半 1m39cm

cesar観たい映画はいっつもレンタル中で、
他に新作の映画で面白そうなのはないか
…と探して見つけたのがコレ。
子どもが主人公だけど、子供向けの映画じゃない。

子ども 3 人だけで (しかも 1 人はパスポート持ってないし)、
親に内緒でこっそりロンドンに行くというのは
「それってありえなくない?」という気がするけど、
それ以外は実際にありそうな感じのストーリー。

日本人にも理解できる笑いの要素もいっぱいあるから、
単純に面白い映画だと思う。

ぼくセザール 10歳半 1m39cm の公式サイト

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