« キングダム・オブ・ヘブン | Main | 動物愛護団体、異議を唱える。 »

October 11, 2005

心臓とまるかと思った。

駅から家への帰り道。
黒猫がどこからともなく現れた。
その感じから、どうやら道路を渡って向こう側に
行くつもりのようであった。

何だか危ないなー。
渡るんなら車に気をつけるんだよ、と心の中で猫に
声をかけながら通り過ぎた瞬間、後ろの方から
ドスッというかドンッというかボンッというか…
とにかく鈍い音がした。
あ、やっぱり!と振り返ったら、道路の向こうの民家に
消え去っていく猫の影が見えた。

とりあえずそのまま家に帰ったものの、
本当に何でもなかったのか気になったので、
犬の散歩の時にあの現場へ行ってみる。

道路には猫の死体はもちろん、シミすらない。
あの猫、無事だったんだ。よかった。
聞こえた鈍い音はかなり大きかったけど、
ケガひとつしなかったなんて奇跡だわ!

|
|

« キングダム・オブ・ヘブン | Main | 動物愛護団体、異議を唱える。 »

日記」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69228/6358257

Listed below are links to weblogs that reference 心臓とまるかと思った。:

« キングダム・オブ・ヘブン | Main | 動物愛護団体、異議を唱える。 »