宇宙戦争
宇宙人の放つ光線みたいので
どんどん人が死んでいくのに、
(主人公だからしょうがないけど)
主人公とその家族は全員無事で
しかも無傷って…ありえない。
都合よく人間が宇宙人に勝ってしまう (というか、
宇宙人が勝手に自滅する) って設定もどうなんでしょ…
あまりにも安直じゃあないかい?
トム・クルーズが労働者というのも似合わないよな~。
父親も息子も娘も、ワガママ言いたい放題で、
見ていてイライラします。
とにかく、すべてにおいて「そりゃねぇぜ」って感じで
私はまったく評価できません。
近いうち、 H.G. ウェルズの原作を読んで、
1953年版の方を見てみましょうかね。
カレは1953年の方が良いって言ってました。


Comments
私、先日ケーブルテレビで見ました。
新鮮なくらい古い映像なので、
宇宙人が余計に「無慈悲」に見えましたよ~。
今時の映画は、なんでもCGですから…。
話の筋に力入れろよ!と思ったりします。
(お涙モノが多すぎるし…。)
Posted by: やな | November 21, 2005 at 15:37
最近のCGは、どこまでが本物でどこからが
CGなのかわからないぐらいよくできてますよね~。
ハリウッド映画は、どれを見てもストーリーが
似たりよったり、何でもかんでもドーン!ボカーン!
そんでもって最後に正義は勝つ!
みたいなのばっかりでつまんないです。
それでもとりあえず観ちゃうところが悲しや…
Posted by: chibiaya | November 21, 2005 at 17:21
本当、つまらなかったですよね~!あの封切前の大騒ぎはなんだったんだ?宇宙人は勝手に突然動かなくなるし、息子は先に家に着いてるし…。無理やり感動のエンディングにしようとしてるのもみえみえで、かえって「なんじゃ、こりゃ?」って、笑っちゃいました^^;
Posted by: ねこやしき | November 21, 2005 at 22:18
いかにもハリウッドみたいな映画ですよね。
ストーリーの進め方にかなり無理があるような…
原作がどうなっているのかすごく気になるので、
近々読んで確認してみようと思います。
Posted by: chibiaya | November 21, 2005 at 23:20