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December 10, 2005

オネーギンの恋文

oneginロシアの文豪、プーシキンの
「オネーギン」の映画である。
チャイコフスキーがオペラ化もしている。
…ということを、観た後に知った。

一時、ドストエフスキーやゴーゴリを
愛読していたことがあったけど、
プーシキンは読んだことがなかった。

次々とドストエフスキーを読んでいく私を見て、
その時のボーイフレンドは、クリスマスに
本を20冊ぐらいプレゼントしてくれた。
ニーチェ、三島由紀夫、カミュ、ニーチェ、クンデラ、
ガルシア=マルケス、フローベール、などなど…
その中には、なぜか「不思議の国のアリス」も…

G. ガルシア=マルケスの百年の孤独は夢中になって読んだ。
コロンビアにこんなすごい作家がいたなんて…って思ったよなァ。
そのくせもうストーリーを忘れてるんだから、この記憶力のなさ、
我ながら嫌になる。
また読み直すとするか…

またしても、映画そのものの感想より、別に思うことの方が
多かったのであった…

オネーギンの恋文のあらすじ

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