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January 29, 2006

グッバイ、レーニン!

leninまたも、東ドイツ関連の映画。
でも、東側の体制に嫌気がさして
西側に逃げ出そうとする人々を
描いた映画じゃない。

東ドイツの崩壊に翻弄される
一家を描いたコメディタッチの映画。


気球の8人
トンネルを観ていたせいもあるだろうけど、
こんなにも呆気なく自由が訪れるなんて、
ベルリンの壁ができた当初、誰が想像しただろうか。
だからこそ、東の人間は命懸けで西への脱出を計ったわけで…

そう思うと、この映画は軽い気分で観ていられる。
笑えるシーンも多数アリ。

今月は、ドイツ映画をたくさん観ました。
遅ればせながら、今月は『ドイツ映画月間』ってことにしておきます。

グッバイ、レーニン!の公式サイト

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たとえば、この国がなくなっても。 途中まで、この映画の方向性がよくわからなかった「グッバイ、レーニン! 」。1989年頃の東と西に分かれていた激動の時代のドイツを描く。結構頭に「???」て時間が長かったです(笑)最後に、ちゃんと「なるほど」て思わせてくれる... [Read More]

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