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March 05, 2006

セルピコ

serpico主演アル・パチーノ、1973年の作品。
どおりでアル・パチーノが若いはずだわ。
肌にハリがあってシワもないもん。

汚職と腐敗まみれのニューヨーク市警に
たった1人で立ち向かっていく警官の話。
私の好きな実話モノ。

長いものには巻かれちゃった方が楽に生きていけるのに、
巻かれずに正義を貫くことを選んだセルピコ。
いつ殺されてもおかしくないという状況に追い込まれても、
それでも自分の信念を貫き通す、その精神力は脱帽モノ。

セルピコは捜査中に銃弾を受け、一命は取り留めたものの、
まもなく市警を退職。その後はスイスへ移り住んだそうである。
(…と、映画の終わりに字幕が出た。まぁ30年前の映画だから、
今もスイスにいるのか、そして生きているのかどうか…)

やはり、警察の腐敗を告訴しただけに、アメリカで平穏に
暮らしていくことは無理だったのだろうか…
だとしたら、正義を貫き通した代償は大きすぎたよね…

セルピコのあらすじ

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