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March 04, 2006

愛と哀しみの果て

OutofAfrica私にしては珍しく、恋愛モノ。

1985年の作品。メリル・ストリープ、
ロバート・レッドフォード主演。
アフリカでコーヒー農園を営んだ
デンマーク人女性の半生を描いた作品。


とりあえず言うならば…長いッ!たぶん 2 時間半はあったと思う。
こういう映画で2時間半は長い。観たのが映画館じゃなくてよかった…

恋愛とか純愛とかラブロマンスとか、そういうの類の映画って
私は好きじゃないんだけど、なぜかカレが「たぶん好きだと思う」って
勧めるから観てみました。
なので、カレン (M. ストリープ) とデニス (R. レッドフォード) の
恋の行方はどうでもよかったんだけど、カレンのその生き方に
感心して、そして羨ましいと思った。

これは、アイザック・ディネーセンのアフリカの日々 (Out of Africa)
原作の映画で、この本は彼女の実体験を基に書かれている。
で、映画ではわからなかったけど、調べたところによると、
実際に彼女は27才でアフリカに渡り、農場を経営していたらしい。

農場を経営するために、アフリカに渡る…!
しかも27才で…!!!

時代が違うし、彼女がデンマークの資産家の娘だったとは言え、
27才の女性がアフリカに渡って農場を経営するなんて (しつこい!)、
私には想像もつかない。
だけどこの生き方がとっても羨ましく思える。
私もそんなふうに、人生180度変わっちゃうようなことをパーッと
やってみたいな~。何もかも捨ててパーッと…!
パーッとやってのけたカレンがとっても羨ましい、本当に…!

愛と哀しみの果てのあらすじ

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