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June 11, 2006

シティ・オブ・ゴッド

Cityofgod2002年公開のブラジル映画。
これが、人生初のブラジル映画。

ブラジルのイメージといえば、
リオのカーニバル、サッカー、
アマゾン川、日系人、美容整形、
丘の頂にあるキリストの像
(名前は知らない)、アイルトン・セナ、
そして何たってルーベンス・バリチェロ!(笑)

さて、それはともかく。

この映画は、1960年代~1980年代のリオデジャネイロ郊外の
スラム街 "シティ・オブ・ゴッド" で生きる少年達を描いている。
実話に基づく、とエンディングにあった。

リオデジャネイロに点在するスラム街をファベーラと呼ぶらしいが、
外務省のHPにこんな記述があった。

リオデジャネイロ州大リオ圏
  リオデジャネイロ州ではけん銃・小銃・機関銃、手榴弾を
  使用した強盗、殺人等の凶悪犯罪が多発しています。
  特にリオデジャネイロ市を中心とした大都市圏においては、
  約900か所に及ぶファベーラ (スラム街) が点在し、
  その殆どで麻薬密売組織が暗躍し、勢力争い等による
  抗争事件が、同所及びその周辺において絶えず
  発生しています。これらの抗争は銃撃戦を伴い、取締りの
  警察が介入すると、三つ巴の銃撃戦に発展することも
  しばしばあり、無関係の一般市民が銃撃戦等に巻き込まれ、
  流れ弾により死傷する事件が後を絶ちません。
  特に市中心部とリオデジャネイロ国際空港 (ガレオン) を
  結ぶ主要幹線道路リーニャ・ベルメーリャ及びリーニャ・
  アマレーラ周辺ではコンプレックソ・ダ・マレーという
  17にもおよぶファヴェーラが点在し、麻薬密売組織間の
  抗争に治安当局が介入した銃撃戦が頻発しています。
  これら銃撃戦は、深夜から早朝にかけての時間帯のみならず、
  日中でも発生するため、国際空港送迎等には特に留意する
  必要があります。治安が悪化するリオデジャネイロ市について、
  従来安全とみられてきた市南部地区 (イパネマ、レブロン、
  ボタフォーゴ、フラメンゴ地区) においても、銃器使用による
  侵入強盗や車両強盗が多発しており、強盗犯人らは、
  警察が臨場すると容赦なく発砲し、市街地で警察との
  銃撃戦がしばしば展開されます。また、在留邦人や
  日本人観光客も強盗等凶悪犯罪の被害に遭っていますので、
  特に御留意ください。

ひょえーーーー。すごい!
一般人は、ここでどうやって生活してるのだろうか?

とにかく、これがこのまんま映画になった、って感じです。

さっき、バリチェロのことを書いたので…
世間は今、サッカーW杯で盛り上がってますが、
F1もやってます!今週はイギリスGPです。
そして、我がバリチェロは6番手スタートです。
まあまあいい位置につけてます。期待です。

シティ・オブ・ゴッドの公式サイト

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