« 無言の圧力 | Main | アメリカの友人 »

January 12, 2007

隠された記憶

Kioku「衝撃」だったか「驚愕」だったか、
とにかくラストにエッ!となる、
みたいなことがパッケージに
書いてあったけど、本当に
エッ!!だった。

ある夫婦のもとに、差出人不明の奇妙な
絵や自宅が映ったビデオテープが届けられ…
という話なんだけど、だから当然最後にその犯人がわかって、
で、その犯人が「エッ!コイツだったのか!」となるんだと
思っていたら…

結局、犯人がハッキリわからないままエンディング。

「エッ、これで終わり?!」の「エッ」なのであった。
こんな映画ってありなの~?

特典映像で監督が、テープを誰が置いたかは大事なことじゃなくて、
観る人の解釈に任せるってなことと、テーマは「罪」だとか
言ってたから、これでいいんだろうけど、何だかな~。

隠された記憶の公式サイト

|

« 無言の圧力 | Main | アメリカの友人 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69228/13324822

Listed below are links to weblogs that reference 隠された記憶:

« 無言の圧力 | Main | アメリカの友人 »