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June 14, 2008

犬がいて 猫がいて 大トロを食う

という本 (黒川鍾信 (あつのぶ) 著) を読み終えました。
タイトルに魅かれ、思わず手にとってしまった。

内容は、著者が飼っていた犬 2 匹と猫 2 匹の話。
この猫が 2 匹とも頻繁に獣医の世話になっていて、猫に関しては
その話が大半を占める。

動物って行くべきところに行くんだなァ…
何があっても絶対に自分を見捨てない人間を、(野良の) 犬猫は
見極めているのではないだろうかという気がする。

この著者の猫アブちゃんは、娘が私立の短大を卒業するぐらいの
お金がかかったとあった。(200~300万ぐらい?)

私だったらそこまでしてあげられるだろうか?
お金もだけど、病院への往復や看護に時間だってとられる。
そこまで面倒看れるだろうか?

うちの犬猫たちは、今日まで病気らしい病気をしたことがない。
それがどんなに素晴らしいことか、とつくづく思う。
皆の健康に感謝!!

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Comments

わかる~
うちの猫も病気とかしない方だけど、拾ったタイミングとか、病気になるタイミングが
ホントに絶妙なんですよー。
病気も時々ありますが、
私の休みがある間で直る範囲内の病気だったりするので、
動物って空気読むよなーとよく思います。
動物に選ばれて出会ってると思うとかなり嬉しいよね。。♪
ホント、健康に感謝ですわ

Posted by: アベール | June 15, 2008 at 12:02

うちは内科的なことで病院に行ったことはないのです。
私が大黒柱となってからは、外科的なこともナシ。

本当に経済的な犬猫で助かっております…

こっちが拾ってあげたつもりだけど、本当は動物の方が
選んでるような気がするんだよね。
そういう運命だったんだ…と思うと一層可愛いhappy01

Posted by: chibiaya | June 15, 2008 at 20:14

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