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December 25, 2008

なぜ中国人は日本人にケンカを売るのか

孔健著の本のタイトルです。
メディアによく出ている人のようですが、平日はまったくテレビを
見ないので、初耳です。

もちろん、ここに書かれている中国人像がすべての中国人に
当てはまるとは思わないけど、こういう考え方をする人がいるから、
いろいろ問題になるわけなのねーと、面白く読みました。

思わず笑ったのは2006年のワールド・ベースボール・クラシックで、
日本が強豪のアメリカやキューバに勝ち、優勝した時の話。
中国人にはかなりショックなことだったらしい。

「アメリカが世界でいちばん強いはずの野球は、日本の
国技でもなんでもない。それなのに日本が世界一になった。
この力はなんなのだ。だから日本人は恐い」
こう中国人は考えてしまう。

この一文。
面白すぎる思考回路だなー。

中国人ってこういうふうに考えるんだとわかった上で付き合えば、
うまくやっていけそうな気がするけどな。

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Comments

でも、
どこに地雷が埋まってるのか
わかんないんですよね~。

Posted by: やな | December 25, 2008 at 20:57

この本を読んでると、何だかやたらと
日本人を恐れているように思います。

読んでる分には、中国人すごく面白い
人種だな!…と(爆)

確かに地雷を見つけるまでは大変かも… (^_-)

Posted by: chibiaya | December 25, 2008 at 23:52

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