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January 17, 2009

アメリカを売った男

Breachクリス・クーパー 、ライアン・フィリップ出演。

原題「Breach」、邦題「アメリカを売った男」。
DVDのジャケットにある「AGENT DOUBLE」
って一体何なんでしょう??
邦題はなかなかセンスよいですね。

それはさておき、実話です。
20年以上もロシアにアメリカの機密情報を流していたらしいけど、
よく20年も放置していたね…?
早くから気づいてはいたものの、逮捕するキッカケが掴めずに、
ずるずると20年が経ってしまったのだろうか?

アクション要素が強いのかと思っていたけど、心理的なことに
重点が置かれていて、アクションシーンは皆無です。

そういう地味な映画だからか、観る人も少ないのかな…
近所のレンタル屋では、「24のパーマー大統領の俳優も出演!」
みたいなPOPが置かれていました。

アメリカを売った男のあらすじ

パーマー大統領といえば?もうすぐオバマ大統領が誕生します。
自分が生きている時に、アメリカの大統領に黒人が就任するなんて
考えてもみなかったナァ。
何があっても、アメリカの大統領だけは白人しかなれない、という
固定観念があったものね。
私は、このパーマー大統領が、黒人が大統領になることへの
抵抗感を薄めたんじゃないかという気がします。

この後、世界はどういうふうに変化していくのでしょうか?

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