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May 09, 2009

ランジェ公爵夫人

Langeaisジャンヌ・バリバール、
ギョーム・ドパルデュー主演。

原作はバルザックというフランスの
小説家 (私は知らない…) だそうです。

新聞だったかネットだったかで宣伝を
見て、気になってた作品。
ジェラール・ドパルデューの息子が
出てるし、フランスの、カレの好きそうな年代の話だし、
ストーリーも面白そうな。

映画はほとんど公爵夫人と将軍の会話のシーンで進む。
だらりとした姿勢で見ていると…寝ちゃうよ、これ (爆)
退屈ってわけでもないけど、恋の駆け引きの会話ばかりだと
刺激が少ないってもんです (笑)

よくわからないのは、公爵夫人ということは、当然公爵の
夫がいるはずなのに、まったく出てこないし、その存在すら
感じないこと (未亡人という設定ではないみたいだし)。
この時代のこういう社会では、結婚している女が愛人を
持つことが普通だったんだろうか?

ランジェ公爵夫人の公式サイト

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