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March 27, 2010

筒井康隆を読む。

朝日新聞の毎週日曜日の書評欄に筒井康隆の連載があって、
名前は知っていたけど、著書は読んだことがないし、読もうと
思ったこともない。

…が、同僚がまたも半ば強引に貸してくれたのが、筒井康隆の
家族八景」、「七瀬ふたたび」、そして「エディプスの恋人」。

人の心を読める七瀬という女の子が家政婦をしている…と先に
同僚から聞いたときは「家政婦は見た!」みたいな感じ?と
思った。

「家族八景」はかなり面白く、七瀬シリーズのこの 3 冊の中では
いちばん好き。
「七瀬ふたたび」はSF色の強い話。今年、映画が公開されるらしい。
「エディプスの恋人」は序盤はよかったのに、中盤あたりから
風向きが変わるというか…そっち方面?!って感じの展開になり、
一気にトーンダウン。

テレパスが実在したらいやだなー。
こういう能力、本当にあるのかな?

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