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October 03, 2010

不可触民と現代インド

ブッダ関連の本を何冊か読んで、カースト制度ってブッダが
生まれる以前からあったようだけど、一体どういう歴史が
あるのだろう?と興味を持って読んでみた

紀元前からあるということ、ヒンドゥー教と関係あるということ、
同じ階級でも職業で差別があること…
ちょっとインドを見る目が変わったかも。

一番衝撃を受けたのは、ガンジーについて。
善人だと思っていたのはもしかしたら間違いかもしれない。

インド仏教界の指導者となり、不可触民たちを仏教徒に
改宗させている日本人僧、佐々井秀嶺。
すごい日本人がいるもんだなァ…

この本はインド素人にもわかりやすく読みやすかった。
インド社会とカースト」という本も読んでみたけど、これは
全然わかりにくいったらありゃしない。

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Comments

出来れば4年くらい前に読んで頂きたかったw

Posted by: tsuyoshi | October 04, 2010 at 14:45

tsuyoshi さんは、行く前にこういう本を
読んで行った?

いやーしかしすごいね、インド。

どんなに一生懸命やっても、今の仕事から
永遠に逃れられないとなれば、マジメに
働くのもやんなるよな、と思ったよ。

Posted by: chibiaya | October 05, 2010 at 12:19

一応来世で抜けられるらしいけどね。

可愛そうだと思っても1外国人の力じゃどうにもならんし
出来ることといえば平等に接するくらい。

Posted by: tsuyoshi | October 05, 2010 at 14:42

個人では確かにどうもならないねー。

いやいや、でも佐々井師みたいな人も
いるわけだから、どうにかしようと
思えばどうにかなるのかもしれない。

Posted by: chibiaya | October 06, 2010 at 13:38

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