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December 17, 2010

人間小唄

町田 康著。

久々に読む町田康作品は、ちゃんとウォーミングアップしないと
ついていけないのであった…

あーこれはワケわからない、もしかしてつまんない?!?!
という気がしつつも、読み始めたらどんな本でもとりあえずは
最後まで目を通すことをモットーとしている私は読み続けました。

250ページぐらいしかないけど、これは読むのに時間かかりそうだ…

しかし読んでいくうちにアタマのチャンネルが切り換わったらしく、
面白くなってきた。
読書は往復の通勤電車の中、笑いたい場面は必死に堪える。
でももしかしたらニヤニヤぐらいはしていたかもしれない。
結局、5 時間ぐらいで読み終わってしまった。

いちばん印象に残っている文は

人はねぇ、人っていう生き物はねぇ、自分の知らないことを
想像力によって畏怖するんですよ。

中盤はかなり面白かったけど、序盤と終盤はうーん… (-_-;)

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