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January 31, 2011

セラフィーヌの庭

51aadnpdcsl_sl500_aa300_ヨランド・モロー主演。

セラフィーヌ・ルイというフランス人
女性画家の半生を描いた作品。

ちなみに、私はその名前も絵も
知らなかったし、そんなわけだから
映画にも興味が湧かない。
私は観なくていいと思っていたけど、
カレが借りてしまったから観ければ (笑)

日雇いの家政婦みたいな仕事をし、わずかな給金を得ている
セラフィーヌ。
絵の具などの画材を買う余裕がないので、身の回りにあるもの
(植物や動物の血など) から作る。
そうやって描いていた絵が、ドイツ人画商に認められ、支援を
受けるようになる (戦争のために途切れたりもするが)。

ここまでは、苦労の甲斐があったねぇ報われてよかったねぇ、
という流れなのだが、この後の展開が悲しすぎた。
あまりの結末に、何だか気分がどんより。

狂人と天才は紙一重…と再び思ったのであった。

セラフィーヌの庭の公式サイト

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