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March 31, 2011

まだまだ続く…

きのうの帰り、電車が埼玉に入ったあたりから雨が降り始め、
止みそうもなかったから (カサは持ってないし) カレに駅まで
車で迎えにきてもらった。

家に帰って夜ごはんを食べていると、洗濯機が回る音がする。
猫がどこかでゲロってたのかな…それにしても今洗わなくても
いいだろうに…と思いつつ食事続行。

寝る頃になって、カレに「コートは洗ったから靴は洗っておいて」
と言われた。

コートを洗った… アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
確かに、駅から車までの数メートル、ほんの数秒だったけど
雨に濡れた。
だけどだけど、洗うことはなかろうよ…
まだ寒いっていうのに何を着てけって言うんだよ?!

放射能汚染を恐れるのはわからないでもないが、もうちょっと
落ち着いてもいいのではないだろうか?

地震が減って、カレも少しは平静を取り戻したかと思ったけど
まだまだ (;;;´Д`)
原発のゴタゴタが落着するまで、雨が降るたびにこうなのか?
レインコートを常に携帯しておこうかしらん…

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March 30, 2011

シュマリ

手塚治虫著。

手塚治虫のサイトでは

明治初期の北海道を舞台にした大河ドラマです。

と説明されているが、そのとおりだった。
実在の人物や実際にあった出来事とうまく絡ませてあって、
なかなか面白いマンガだった。

もっとアイヌが話に関わっているのかと思っていたけど、
それほどでもなかったな。

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March 29, 2011

フランスから救援物資 ①

震災後の最初の週末のスーパーのあまりのモノのなさには
おかしみを感じてしまったが、もちろん笑い事ではないわけで、
カレは写真を撮ってフランスに送ったりしていた。
そうすると向こう (カレの両親) はかなり真に受けたようで
保存の利く食べ物を送ってくれることになった。

「今は日本に郵便物を一切送らぬよう日本政府から通達が
あった」とかで、せっかくすぐに荷物を出してくれたのに
シャルル・ド・ゴール空港でしばらく止められていた (>_<)

20110329_2そして先週末、ようやく届いた。

20110329_1米とか缶詰とか。
チョコレートとか
パスタとか。

これは第一弾で、
次はサラミとかの
肉類が来るらしい。

確かに震災前に比べるとモノによっては
未だ品薄だけど、もうそれほど「ナイッ!」
という状態ではないのに。
私には、ドサクサにまぎれて、カレが
食べたいものを送ってもらっているように思えなくもない (-_-;)

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March 28, 2011

F1 2011 オーストラリアGP

Australia今年もいよいよ始まった。
しかし、原発のこととかで頭がいっぱいで、
あまりF1 という気分じゃない。
それでも、バリチェロが好調で何か期待できそうなら気分も
盛り上がるだろうけど、そんな気配もないし (-_-;)

そしてたまたまカレが夜にBBCを見ていたら、うっかり結果を
見てしまった ∑(゚∇゚|||)
あまり見る気がなかった上に先に結果を知ってしまったら、
もう本当に見る気がなくなってしまった。

やっぱり今年もレッドブルとヴェッテルか~。
上位勢も去年と変わらない顔ぶれ。
17番手スタートだったバリチェロはリタイアしてるし、チームメイトの
マルドナド (どうしてもマクドナルドに読めてしまう…) もリタイア。
ウィリアムズ、期待薄…????

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March 27, 2011

スクーリング始まる。

きのうから、某資格のスクーリングが始まった。
これから 2 ヶ月間、毎週土曜日に通うことになる。

(もしこの資格を生かした仕事をすることになったとき)
本当に私にできるのかな?という不安もあるけれど。

いちばんいいのは、資格に使うお金はムダになっても、
今の会社がきちんと軌道に乗って、安定してくれること。

もちろん、この資格があればいざというとき何とかなる、
ということが精神的な安定につながるから、まったくの
ムダということははない。
だけど資格をとってもすぐに転職しないとなると資格は
持ってても未経験者であるわけで、となると思ってるほど
簡単じゃあないかもな…と思わないでもない。

…ただ、5 月には会社がほとんど神奈川との境に近い
都内某所に引っ越すことになっている。
ただでさえ通勤時間が増えて嫌だなと思っていたのに、
あの大地震があったから、ますます「遠くて嫌だな」と
思うようになった。
かといって自宅を移すことは考えられないし。

いろいろ悩むわ… (´ヘ`;)

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March 26, 2011

それでも春は来る…

20110326アンズが開花。

まだまだ寒い日が続くけど、春は
しっかりやって来ているのだ。

ところで、計画停電で我が家はグループ 2 に属している。
きのうは18:20 - 22:00までの停電予定だった。
この時間の停電がいちばんキツイ。

家が真っ暗なのかなーと思いながら帰れば、普通に電気が
点いていた。
カレに「停電したの?」と聞いたら、何でも実施時間中に
2 回も停電したらしい。
意味がよくわからないが、いったんは「もう大丈夫だろう」と
解除したけど「やっぱりダメだ」となって再停電ってこと?

他の電力会社があったら今すぐでも乗り換えたいわ…
東電にはイライラする。

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March 25, 2011

石狩川

本庄陸男著。

北海道は当別町の基礎を築き上げた人々を描いた小説。
仙台岩出山支藩の当主伊達邦直の実話。

読んでいくうちに志津川という名前が出てきて、この名前、
何だか聞いたことあるな~と思って地図で場所を調べたら、
今度の津波で住民の半数が行方不明というニュースで
一躍有名?になった南三陸町を流れる川だった。

話は本に戻って、個人的にはちょっと読みにくかった。
今は誰がしゃべっているのか?!と混乱することしばし。
ちゃんと読めていないだけかもしれないが (-_-;)
昭和13年に書かれたということもあり、何となく文体が
今っぽくないのも読みづらかった原因かもしれない。

北海道開拓で東北の人は頑張った。
今回の震災も、その頑張りで是非乗り越えてほしい。

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March 24, 2011

目覚まし時計の電池

きのうの朝、目が覚めると外は結構明るい。
目覚まし時計と見ると、止まっている !!(゚ロ゚屮)屮
隣に置いてある100円の目覚まし時計を見てみれば、
いつもの起床時間を30分も過ぎてるし!

そして夜、電池を交換する (2 つ必要)。
1 つ入れて何気なく時計を見たら、ちゃんと動いてる。
念のためタイマーを設定してみると、これも鳴る。

何だ、電池 1 つでも動くんじゃん!!!

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March 23, 2011

謎のジャム

20110323同僚にもらった。
ラベルも賞味期限の表記も
何もないジャム。
(でも本人の手作りではない)
色はアンズっぽい。
ジャムというわりには気泡が
たくさん入っていて、あまりジャムっぽくない。

食べるのが楽しみでもあり恐ろしくもあり… (^_^;)

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March 22, 2011

うちの会社は23区内…

だから、計画停電は免れているけれど、もちろんあちこちが
節電モード。

でも、晴れの日は夕方まで電気を点けないだとか、ちゃんと
節電には協力している。
ビル全体でもエスカレーターが朝の出勤時以外は止められ、
エレベーターの稼動数も減らされ、エレベーターホールの
照明は 1 日中切られ (夜は真っ暗で結構コワイ)、トイレの
便座の電源も切られ、さらには空調も切られて、休み明けの
朝は寒くてたまらない {{(>_<)}}

今日なんてコート着て手袋して仕事したいぐらい寒かった。

午後になったら、パソコンの熱で部屋の中が暖まってきて
しのぎやすくなったからよかったけど…

寒い日は、ちょっと厚着しないとダメだな~。

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March 21, 2011

温度差を感じた 1 週間。

地震が起きて以来、どうにも落ち着きのなかった日々に
ようやく終わりが見えてきたような気がする。

本人は否定するが、カレがあの大地震以来、精神的に
参ってしまったらしく、私もそれに参ってしまった。

まず、1 人で家にいるときにあの大地震に遭遇したこと。
日本人ほど地震慣れしていないせいか、地震に対して結構
敏感だったりする。
大地震以来、余震への恐怖心からまともに寝てないらしい。

それから、福島第一原子力発電所で爆発事故があった後、
あまり間を置くことなくフランス政府が日本にいる自国民に
火急の用件がないのであれば国外退避するよう通達を出したり、
安定ヨウ素剤なんか配ったことが追い打ちをかけたよう。

だから「一緒にフランスに行こう!」と何度も言われた。
私だって不安を感じないわけではないけど、その間のペットは
どうする?仕事はどうする?お金はどうする?とか考えると、
どう考えたって逃げることなんかできるわけがない。
それに、最悪の事態は避けてくれると信じたかった。

「私は絶対に日本を離れない。そんなに不安なら 1 人で
フランスに行っていいよ」と私が言えば、「そんなことしたら
かえって心配になる」と言って話は堂々巡り。

そんなやりとりが、私の親まで巻き込んで毎日のように
続いていたけれど、ようやくカレも腹をくくったようだ。
フランスに帰る、と言わなくなった。

地震や原発事故に対して、2 人にずいぶん温度差があって
大変な 1 週間だった… ε~( ̄、 ̄;)ゞフー

どうかこのまま、原発が静まってくれますように…

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March 20, 2011

スーパーマーケットの今。

きのうの午後、1 週間ぶりにスーパーに行った。
先週よりひどかった。

それなりに充実しているのは生鮮食品ぐらい。
インスタントラーメンの棚はどこも空っぽ。
米やパンは店によって少しだけある、という感じ。
乳製品はヨーグルトと生クリームはあるけど、牛乳はない店が
ほとんど。
大豆製品は納豆がどの店にもなく、豆腐は店によってはあって、
どういうわけか豆乳はたいていの店にある。

それ以外も全体的に品薄な感じ。

今日も牛乳を求めて10時ぐらいに出かけたけど買えなかった。
店の人に聞いたら、開店と同時に即完売、らしい。

ガソリンスタンドはどこも大行列だし、相変わらず電池もないし、
今まさに非常事態なんだなーとつくづく思う。
通常に戻るのがいつかまったくわからないから、ガソリンを
減らさないためにも、しばらく買い物は自転車で行くことにした。

被災地の人々に比べたら、全然マシなのはわかっているけど、
いつまでこんな状態が続くのだろうか……

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March 19, 2011

定期券紛失…

きのうの朝、野田線の大宮駅に着いて、JRの定期券がカバンに
入ってないことに気がついた \(;゚∇゚)/

必死で探すもない。
家に置き忘れてきたんだ…と思って、540円もする切符を買って
とりあえず出勤。
カレに連絡をとって探してもらったが「どこにもない」と言う。

…ということは落したんだ。
考えられるのは大宮駅しかない。
帰りにJR大宮駅で尋ねると「届いてないですね」という回答。
ややあきらめモードで野田線大宮駅で尋ねると「届いてますよ、
春日部駅で保管してあります」と言われる。
あぁよかった。
今週は鬱々とすることばかりだったけど、いいことがあった!

そしてさっき受け取りに行って、ついでに図書館にも寄る。
その帰り道、長い長い車の列があって、何なのかな~?と
先頭まで行ってみれば (暇人だね…) ガソリンスタンド w(゚o゚)w
灯油の方も、人間がポリタンク片手に大行列。
異常だ。異常すぎる。

あの大地震から 1 週間が経って、少しは落ち着いたのかと
思っていたがまだまだだ。

スーパーにはまだ行ってないけど、あまり期待できないな…

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March 18, 2011

漬け物大全

小泉武夫著。

ザーサイの漬け方が書いてあるということで借りた
結局、ザーサイは塩漬けも中途半端なままに食べてしまって
借りた意味がなかったけど、でも読まずに返すのも
もったいないから、一応読んでみた。

漬け物に興味があるわけじゃないし、読んでも興味は
湧かなかったけど、世界中にいろんな漬け物 (というか
熟鮓 (なれずし)) があるという知識は得られた。

椎名誠の著書でも読んだけど、イヌイットの、内臓などを
出したアザラシの腹の中にウミツバメを詰めて、1 年ほど
土の中に埋めて発酵させるキビヤックという食べ物、
やっぱりこれがいちばん衝撃的。

食べるときは、ウミツバメのお尻に口を当てて、チューッと
中身を吸うそうだ。
やっぱり衝撃的……

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March 17, 2011

大規模停電

今日も会社に来て仕事をしている。

しかし夜に大規模停電の恐れアリということで、もしも
途中で電車が止まったりしたら…
歩いて帰らなきゃいけないのか?と思うと恐ろしいので
そろそろ仕事を切り上げよう。

こんなに寒いのに停電したら嫌だな~。
いやいや、被災地の人々のことを思えば、そんなのただの
ワガママじゃないか、と自分に言い聞かせるも、やっぱり
寒いのは嫌だ。

明日はどうなるのかな?

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March 16, 2011

昼休みに抜け出して…

行ったところはフランス大使館。

昼前にカレから「薬を取りに行ってきて」と連絡があって、
内心、面倒くさいなー自分で行けばいいのにと思うが、
でもそれを言っちゃうと後でモメること必至だからね…

市ヶ谷から広尾に行くにはぐるっと回らないといけない=
時間がかかるので、メトロ南北線の白金高輪駅から歩く。

大使館に着くと、窓口には10人ぐらいが並んでいる。
なのに窓口が 1 つしかないから (必要最低限な人員だけ
残して日本から退避させているらしい)、なかなか進まない。

30分ぐらい待ってようやく順番が回ってきたので、カレに
電話して窓口の人と直接話してもらい、薬を受け取る。

20110316これが今日受け取ったもの。
あわよくば両親の分も…と思ったが
カレが先に「2 名」と言っていたらしく、
2 つしかもらえなかった。

急いで会社に戻って再び仕事。
今週は、家で仕事ができるのなら無理に出社しなくても
よろしいというお達しが出た。
私の仕事も家でできるけど (実際、月曜日はそうしてた)、
今はちょうど忙しいから、そういうわけにもいかない。
でも行かなくてできるときは極力行かないようにしよう。

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March 15, 2011

これから日本は…

一体どうなってゆくのだろう、という不安が日に日に高まる。

今日は会社に来ている。
会社が変わって健康保険も変わるから、被扶養者のカレの
外国人登録原票を持ってきてと言われたり、今週末に
新会社への意気込みなどを発表するための資料を早く
提出しろと言われたり、いつもと変わらない感じだ。

でも、テレビは (当然だけど) 地震関連のニュースばかり、
スーパーに行けば、空っぽの棚がやけに目につく。
さらに原発のただならぬ気配に不安が募る。
カレがものすごくそれにナーバスになっていて、万が一の
事態が起きたらフランスに帰る、両親に頼んで予防の薬
(ヨウ素?) を送ってもらうとか言い出すし。
私は、ここまで影響ないよ~と思っているのに、何だか
不安になってくるじゃないか。

何か日本に明るいニュースはないのか?!?!
気分が滅入ってしょうがない。

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March 14, 2011

計画停電の影響

運転本数は減っても運休ってことはないだろう…と、今朝は
いつもどおりに起きて、いちばんで東武鉄道とJRのHPを
確認してみる。

野田線は大宮 - 岩槻間を時間限定で運転する以外、終日運休。
伊勢崎線の方も浅草 - 竹ノ塚間以外は終日運休。
JRは埼京線も湘南新宿ラインも高崎線も宇都宮線もすべて
終日運休。辛うじて新幹線が動いているようだけど…まさか
振り替え輸送するってことはないだろうな。

どうしても会社に行くのであれば、自転車しかない。
でも同僚に電話して、今日は行けそうもないと伝えておいた。
無理して行ったところで、帰りはどうなるかわからないし。

家の方の計画停電も、うちの住所がグループ 2 と 3 の両方に
入ってて、停電する時間がハッキリわからない。
6:20から停電するはずのグループ 1 は実施見送りだってさっき
ニュースでやっていた。
やると発表した以上はやってもらわないと困る。
こっちもそのつもりで、いろいろ備えたりしてるんだから。

それにしても今後の生活、一体どうなるんだろう?

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March 13, 2011

地震の被害

小さな余震が結構な頻度で起きている。
きのうも夜になって緊急地震速報のサイレンが鳴った。
実際、あの大きな地震があったときに春日部では事前に
このサイレンが鳴ったらしく、もうあんなに大きい地震は
来ないだろうと思いつつもドキドキしてしまう。
(今回は何もなかった)

我が家の被害は、本や模型が落ちたのと、水槽の水が
半分ぐらいあふれたぐらいで、人間と動物は無事だった。

20110313ただ、地震直後、我が家の車は
こんなに動いていたらしい w(゚o゚)w
動いたのが道路の方だったから
よかったけど、もしこれが家の方に動いていたら損傷は
免れなかったと思われる。

きのう、原発のニュースを見て「水を買い込んでおこう」と
夕方にやまやへ行くと、安い水やケース売りの水は
ほとんど残っていなかった。
その後、イトーヨーカドーに食料の買い出しに行けば、
パンはゼロ (まったく入荷されなかったと思われる)、惣菜、
冷凍食品、ラーメン、レトルト食品は売れ残りしかない、
みたいな状態だった。
とりあえず、米 5kg を買っておいた。
こういうパニックがさらにパニックを生むんだろうな~と
思いつつ、でもこの先まだ何があるかわからないし、と
思うとどうしても買い込んでおきたくなる。

こんなこと書いている間にも、2 回ほど揺れた。

輪番で停電するとかいうニュースも聞いたけど、明日は
本当に会社に行かなければいけないんだろうか?
今、やるべきことはたくさんあるから、行った方がいいとは
思うけど…
そういえば、明日の夜には新会社創立パーティと称した
食事会があるんだっけ…
こんな状況でもやるのだろうか?!?!

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March 12, 2011

人生でいちばん歩いた日

2011年 3 月11日14時46分、私は会社で仕事中。
揺れを感じつつも、そのまま収まるだろうと思って仕事を
続けていたが、横揺れじゃないし、だんだん強くなってゆく。
少し離れた場所の天井が剥がれ落ち、パソコンも倒れる。

ただ事ではない。
本気で地震を「こわい」と思った。

長いこと揺れた後、「外へ避難しなさい」という指示が出る。
コートと荷物を持って、階段で16階を下りる。
どれぐらい外で待機していたかわからないが、危険なので
電車は動いていないけれど帰宅しなさいという指示。
カレや実家に連絡を試みるも通じず。
こういうときに限って、充電が残りわずかだったりする。

でも、会社に入れないのであれば、帰るしかない。
歩いて帰ることを決意する。
もしかしたら歩いている間にJRが復旧するかもしれない…と
淡い期待を抱いてまずは市ヶ谷から上野へ。

外堀通りを歩く。
人、人、人、でなかなか思うように進まない。
東京医科歯科大病院の前を通ったとき、古そうな建物の
窓ガラスがたくさん割れていたのを見た。

秋葉原を抜け、コンビニで食料と水を買い込む。
上野松坂屋の前あたりでソフトバンクショップを見つけ、
充電すべく駆け込む。
充電器 3 台、充電には 1 台30分要す、5 人待ち。
ここで時間を食うより歩を進めるべきなのか…と躊躇したが
誰とも連絡がとれなくなる状況は避けたかった。
充電を終えて上野を出発したのは19時30分。

昭和通りを北上する。ここも人、人、人。
入谷、三ノ輪、千住大橋を通り過ぎ、北千住にさしかかった頃
(20時45分ぐらい)、ようやくカレと連絡がとれる。
国道 4 号は渋滞がすごくて、なかなか進まなさそうだから、
とりあえず新越谷に迎えに来てもらうことにして電話を切る。

荒川を吹き抜ける風が肌に突き刺さる。

歩いても歩いてもなかなか終わらない東京都。
「谷塚」の文字を目にするようになって「やっと埼玉!」と少し
うれしくなる。
その頃、ようやく母とも連絡がとれた。

途中、コンビニでトイレに寄り、買い込んだ食料を食べながら
さらに歩き続ける。
足の裏と、右の股関節が痛くなってくる。
でも休憩すると歩く気力を失ってしまいそうで止まれなかった。

ケータイの充電が、また心もとなくなってきた。
いざというとき、カレと連絡がとれなくなったら困ると思い、
電話番号をメモしようと思ったらペンがなく、リズムをつけて
番号を頭の中で復唱していたら、それが歩くリズムとなり、
一度はへたれかけてきた歩調が回復。

すでに 5 時間ちかく歩いているとは思えぬスピードで
ガンガン歩く。
外環自動車道が見えて「もうあと一息!」と自分を励まし、
武蔵野線の高架が見えたときは、もううれしくてうれしくて
しょうがなかった。

…しかし、着いたら連絡してねと言ったカレからは何の
連絡もないまま新越谷駅に着いたが (23時30分)、姿はない。
道路が渋滞してるからって、いくらなんでも遅いだろ…と
ケータイに電話するものの出ない。
まさか何かトラブルでも…?!と30分ほどヤキモキしていたら
やっと「今着いた!」と電話が入る。

早く行こうと思って旧 4 号を避けていたら、草加の方まで
行っちゃって…だそうで (-_-;)

結局、家に着いたのは日付変わった 1 時頃。
すぐにテレビを見てみれば、映るものすべてに驚愕。

きのうの帰宅ルートはこんな感じ
必要に迫られればできないことはない、と確信した。

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March 11, 2011

手作りで節約?

20100311会社で食べるおやつ用に
パウンドケーキを作ってみた。
いつもうまく真ん中が割れない。
でも今回はきれいに割れた。

節約のつもりで作ったけど、結構な量のバターや砂糖が
必要なパウンドケーキって、あまり節約的な感じがしない。
そんなに大量に食べるわけでもなし、もしかしたら市販の
お菓子を買う方が安上がりでは?と思わないでもないし。

パウンドケーキで節約するとしたらバターだけど、豆腐とか
意外と使えそうな気がする。
節約って知恵が要るね…

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March 10, 2011

ザーサイを漬ける ②

そろそろさらに 5 %の塩を加える頃だなと思っていたら、
カレが料理に使ってしまった (lll゚Д゚)

20110310家に帰ると、こんなんなってた。
塩漬けザーサイのしょうゆ炒め。

コリコリした食感が美味しかった。
ただの塩漬けだけど、味もヨシ。

本当は塩漬けの後、香辛料を入れて半年ほど発酵させる
予定でいたんだけどな… (゚ー゚;
意外と栽培が簡単だということがわかったから、今年は
たくさん植えて、次こそは中華風ザーサイ漬けを作るのだ。

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March 09, 2011

おいしい中国

楊 逸著。

朝日新聞の書評に載っていて、読んでみたいと思った
出版されてすぐに図書館に入らなくて、すっかり忘れていた。

最近になって思い出して、蔵書があるのを確認。
貸し出し中だったから予約したのに、貸し出し期限を
過ぎてもちっとも返ってこない。
2 週間ぐらい待たされてようやく手にした。

写真が多く、文章も難しくないこともあってアッと言う間に
読み終わった。
2 時間ぐらいで読める本を、2 週間も待たされるとは…

著者は文革体験者 (知識人側)。
今までいろんな本を読んで、迫害された側の人間は慣れぬ
農作業をやらされて食べることに事欠くほど苦労していた、
と想像していたが、そうでもない人もいたんだなァという印象を
受けた (著者の場合、母親にそういう覚えがあったのが
幸いしたらしい)。

皮を剥がれていないカエルが、茶色の液体に入っている
写真があった。
茶色の液体が泥水なのか煮汁なのか…
もし煮汁なら、グロテスクな料理だな……

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March 08, 2011

赤い人

吉村昭著。

明治14年、北海道開拓のために本州から樺戸集治監
送り込まれた囚人たちと看守の攻防を描いた話。

囚人への人権も何もあったもんじゃない。
いくら悪いことをした人間だからって、家畜以下の扱いだ。

北海道はいろんな人が命懸けで開拓した場所なんだなーと
改めて思う。

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March 07, 2011

久々に角食パン。

20110307ものすごく久々にパンを焼いた。

業務スーパーの安い強力粉を使用。
その袋に書いてあったイギリスパンの
レシピで作ってみた。

我ながら結構よくできた。
捏ねの感覚をちゃんと覚えていたことがうれしい (笑)

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March 06, 2011

旧 3 級品

今週はもうタバコに使えるお金はないと私が言ったのに、早々と
吸いきってしまったカレ。
それなのにどうしてもタバコが吸いたいと言い張るので、吸えれば
それでいいのなら手持ちの金で買える安いのにすれば?と言うと
「じゃあそれでいいから買ってきて」と頼まれて買ってきた。

20110306わかば。250円。
パッケージが超ちゃっちい。
レトロな感じがかえってオシャレ?

あくまで私は買ってきただけで
吸ってはいないので味は不明。
カレ曰く、うまくもまずくも…らしいけど。

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March 05, 2011

ザーサイを漬ける ①

ザーサイを収穫したのはよかったが、それを漬け物にする
レシピがまったく見つからない。
まったくないわけでもないんだけど、大まかな手順と材料しか
書かれていなかったりする。

小泉武夫著「漬け物大全」にそれらしい記述があることを知り、
図書館で借りてきた。

20110305数日間の天日干しの後、薄切りして
6 ~ 7 %の塩水に漬けた。
今はここまで。

果たして成功するのだろうか?

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March 04, 2011

もらった。

上司がヒドい風邪をひいた。
休んだ方がいいんじゃない?と思うぐらいヒドいのに、
休むことなく出社していた。
(こんな状況下で休めるわけがない…)

そして私が風邪をひいた (+_+)
同じく風邪をひいた人がもう 1 人。
症状が上司の風邪に似ている… (-_-)

この風邪、結構ノドにくる。
ノドがイガイガというかムズムズというか、うっとおしくて
たまらない。ノドに手を突っ込んでかきむしりたい (笑)

でもすごくヒドくならずに終息しそうでよかった…

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March 03, 2011

羆嵐

吉村昭著。

1915年に北海道の三毛別 (さんけべつ) で起きた、巨大な
ヒグマが人間を襲い食べた事件が基となっている小説。

クマが (理由があって) 人間を襲うことは知っていたけど、まさか
食べることもあるとは…!
冬眠し損ね空腹に耐えかねたヒグマは、人家には何か食べ物が
あると思って行っただけで、最初から人間を食べるつもりだったとは
思わないけど、それにしても、そんなことがあるなんて。

YouTube で現在の現場の動画を発見。

本を読んで何となくはイメージしていたけど、木々が鬱蒼とした
こんな場所を開拓して、しかも暮らしていただなんて…
ていうか、こんな粗末な掘っ立て小屋みたいなので、よく真冬を
乗り切れたものだ、ということに感心してしまう。

少し前にパンダが話題になったのを見ていてつくづく思ったけど、
クマもパンダも同類みたいなものなのに、模様に愛嬌があるか
ないかの違いですいぶん扱いに差があるもんだ。
片や 1 億円を出して、わざわざ中国からレンタルするほどの
価値があるのに (パンダ舎の改装費に約9,000万円って…)、
片や害獣扱い。クマが憐れ。

少し前に海の男はカッコイイと思ったけど、山の男もなかなか
カッコイイねぇ。

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March 02, 2011

静かな大地

池澤直樹著。
北海道開拓関連の小説。
この小説でも (「地のはてから」にもあった) バッタの大群が
押し寄せて、懸命に育てた作物を食い尽くしてしまう話が
出てくる。
開拓当時の北海道ではよくある自然現象だったのだろうか?
今の日本では、そんな光景は想像できないけど、ニュースに
ならないだけであるのかな?

著者の祖先 (原條新次郎) がモデルとなっているそうだ。

「地のはてから」よりも「静かな大地」の方が私は好きかも。
10年ぐらい前に朝日新聞で連載されていたらしいが、
全然知らなかったナァ。

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March 01, 2011

新たな一歩

今日から新しい会社。
とはいえ、会社の場所も当面は同じで、顔ぶれにもほとんど
変化がなく、新しくなった実感はないに等しい。

先週末から資格の勉強を始めた (通信教育)。
こんなの、常識で考えればわかるな、というようなことが
多く書かれているので楽勝だと思っていたけれど、だんだん
医療的な単語が増えてきて、楽勝じゃなくなってきた (+_+)

いろいろ頑張らなくちゃ~。

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