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March 25, 2011

石狩川

本庄陸男著。

北海道は当別町の基礎を築き上げた人々を描いた小説。
仙台岩出山支藩の当主伊達邦直の実話。

読んでいくうちに志津川という名前が出てきて、この名前、
何だか聞いたことあるな~と思って地図で場所を調べたら、
今度の津波で住民の半数が行方不明というニュースで
一躍有名?になった南三陸町を流れる川だった。

話は本に戻って、個人的にはちょっと読みにくかった。
今は誰がしゃべっているのか?!と混乱することしばし。
ちゃんと読めていないだけかもしれないが (-_-;)
昭和13年に書かれたということもあり、何となく文体が
今っぽくないのも読みづらかった原因かもしれない。

北海道開拓で東北の人は頑張った。
今回の震災も、その頑張りで是非乗り越えてほしい。

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