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March 02, 2011

静かな大地

池澤直樹著。
北海道開拓関連の小説。
この小説でも (「地のはてから」にもあった) バッタの大群が
押し寄せて、懸命に育てた作物を食い尽くしてしまう話が
出てくる。
開拓当時の北海道ではよくある自然現象だったのだろうか?
今の日本では、そんな光景は想像できないけど、ニュースに
ならないだけであるのかな?

著者の祖先 (原條新次郎) がモデルとなっているそうだ。

「地のはてから」よりも「静かな大地」の方が私は好きかも。
10年ぐらい前に朝日新聞で連載されていたらしいが、
全然知らなかったナァ。

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