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September 20, 2012

最近読んだ本 (2012年 9 月前半)

覚書。

動物が幸せを感じるとき
テンプル・グランディン、キャサリン・ジョンソン著。
朝日新聞の書評で、タイトルに惹かれた。
人間がその生き物の性質を理解せずに飼っているせいで
どれだけ不幸にしているか、という感じの内容だった。
犬や猫は自分に身近なだけに、とても興味深かった。

猫は群れるより 1 匹でいるのが好きなのかと思ったら、実は
そうでもないらしい。
じゃあうちの猫たちは仲間がたくさんいて幸せなんだわ (笑)

なるほどーと思う部分が多かったけど、茶トラの猫はあまり
人懐こくないみたいに書いてあったのは違うね。
うちにはサビ・三毛・キジトラ・アメショ・茶トラがいるけど、
茶トラ (ミノス) がいちばん人懐こいもん。
この前、富士通の修理の人が来たときも、すぐに近寄ってった。
「邪魔だからちょっと向こう行こうねー」と抱きかかえて部屋を
出ようとしたら、壁に爪をかけてしがみつく始末 (ーー;)

この本で、鶏が卵を産むには本能的に天敵 (キツネとか) から
見つからないような場所が必要だというを知り、慌てて鶏小屋の
一部を板で覆った。
そしたら、1 週間ぐらいしてそこで卵を産んだのだ。
この本を読まなかったら、「いつになったら卵を産むのか?」と
ずっと言うことになったかもしれない (笑)

バイ貝
町田 康著。
餓鬼道巡行」よりはるかに読みやすかった。
欝を減らすために買い物をする話がエンドレスに続く。
ちなみに、タイトルのバイ貝は、貝の名前ではなく英語の
「BUY=買う」に引っかけてある。
著者の日記を見ると、買い物をすると「××をバイ貝」みたいに
書いてある。

ニッポンありゃまあお祭り紀行 秋冬編
椎名 誠著。

北は岩手は八幡平市の平笠裸参りから、南は沖縄は宮古島の
パーントゥまで。
全国には、いろいろと風変わりな祭りがあるんだねぇ。
楽しそうなのから、そうでないのまで (笑)

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Comments

ホップ、ビールの原料だけあって
苦いんだあ、やっぱり
でも、体には良さそうだよね♪( ´θ`)ノ
chibiayaさんの書評は、姫乃の本のチョイスに
結構参考にしてるんだよ!!

Posted by: 姫乃 | September 20, 2012 at 18:33

気になる内容の本です!
猫の色で性質も違うなんて、
相当観察した結果なんですよねsmile
本屋さんのぞいてみなくてはnote

Posted by: すてら | September 20, 2012 at 18:50

> 姫乃さん
私の読書はかなり偏ってますが…
しかもたいした感想を書いてませんが…
参考になれば幸いです。
ホップは、酒のつまみによさげですよ!

> すてらさん
著者のテンプル・グランディンさんって、
自閉症で独特な観察力があるようです。
この本によると、すてらさんが飼ってる
ひかるちゃんみたいな犬種は
幼い子どものような性質を持つから
赤ちゃんのように扱うのがいいらしいですよ~。

Posted by: chibiaya | September 20, 2012 at 22:45

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