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October 08, 2012

最近読んだ本 (2012年 9 月後半)

今日は地区の運動会がすぐ近くの小学校である。
毎年そうなんだけど、「やりますよー!」の合図に、朝、
花火というか空砲を 3 連発× 2、上げるわけ。
それだけでも十分うるさくて目が覚めるのに、そういう音が
嫌いなムニが大興奮して、落ち着きを失くして吠えるわ、
寝ている私の顔を舐めるわで、しょうがないなーと
起きてみればまだ 7 時。
(ちなみに、私はその運動会には出ない)
せっかくの休みなのにッ!!!

さて、読んだ本の覚書。

二条ノ后
杉本苑子著。短編集。

「二条ノ后」が平安時代が舞台の小説ってことで。
二条ノ后とは、藤原高子のこと。
清和天皇の后であり、陽成天皇の母后。
その藤原高子と在原業平の恋愛に絡む小説。

他に、時代は江戸とかになるけど、「尼と人魚」
「わびすけ」「西鶴置きみやげ」「ほたるの庭」など。

二条院ノ讃岐
杉本苑子著。

二条天皇の寵愛を受けた女性の話。
平安時代といっても、ほとんど末期で、今は?あんまり
興味がないからいまひとつだった。

噂の皇子
永井路子著。短編集。

三条天皇の第一皇子である敦明 (後の小一条院) に
スポットが当てられている。
皇太子という地位を、自ら退いた人物。
(孫の敦良親王 (後の後朱雀天皇) を帝位につけたい
藤原道長に圧力をかけられて負けた?)
面白そうだと思ったけど、そうでもなかったな。

他に、「桜子日記」「王朝無頼」「風の僧」など。

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Comments

おはようございます。
chibiayaさんにご報告したくて、コメしました。
実は、最近我家の庭にミルキーそっくりな猫が遊びに来るようになりました。
舅と姑の部屋の縁側にこんにちわ。って感じで中をのぞきに来ます。
姑は12年間不治の病と闘っていまして、最近様態があまり思わしくありません。
先日お話した愛猫、「ユキが待っている」なんて気弱な事を言っていましたが、
その猫が来てくれてる間、とても嬉しそうです。
ミルキーが連れて来てくれたのかな?なんて思っちゃいました。
猫っておとぼけた表情がなんとも言えず可愛いですね。
ニャプーお大事に。心配しています。

Posted by: みちるんるん | October 08, 2012 at 11:15

> みちるんるんさん
ご報告ありがとうござます。
きっとユキちゃんが、まだまだこっちに来るには
早いから、私がそっちに行ってあげる、って
来てくれてるのかもしれませんね?!
そのミルキー似の猫からパワーをもらって、
お姑さんの気持ちが前向きになりますように。

Posted by: chibiaya | October 08, 2012 at 18:37

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