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December 05, 2019

最近読んだ本 (2019年11月)

覚書。

「噂の真相」トップ屋稼業
西岡研介著。

スクープを取るのも大変だ…

脂肪の歴史
ミシェル・フィリホプ著。

原書房の「食」の図書館シリーズ。
脂肪に歴史?と思い読んでみたが、なるほど納得。
昔は富と権力の象徴だったのに、今では悪者だもんね。

レモンの歴史
トビー・ゾンネマン著。

同じく原書房の「食」の図書館シリーズ。
レモンケーキ好きとしては読んでおかねばなるまい。
レモンもかつては富と権力の象徴だったことに驚いた。
温暖な気候でないと育ちにくいらしいのに、我が家の
レモンの木は今年も豊作。不思議。

世界史を大きく動かした植物
稲垣栄洋著。

何となく借りた本だったけど、意外と面白かった。
ちょっとは世界史の勉強にもなる。

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Comments

「脂肪の歴史」,「レモンの歴史」…食にまつわる「○○の歴史」シリーズは読まなきゃと思いつつ,気合い入れて読む必要があるので,まだ読んでません。
こういう専門的な本もお読みになられるとはスゴイなぁ。

脂肪については,過去に「太るのが嫌だから」と過度に避けること(ステーキの脂身だけ残すなど)があったのですが,食について学んでいくうち,「カロリーが高いものほど美味しいのに,美味しいものをわざわざ避ける必要はない」という考えに変わり,出されたものは全てありがたくいただくようにしています。

レモンや砂糖などが収穫できないヨーロッパ地域では,富と権力の象徴だったのかも知れませんね。
スパイスやアーモンドなども同様だと思います。
その時代にもしチョコがけのレモンケーキがあったら,スゴイ贅沢品だー(笑)

Posted by: コウジ菌 | December 08, 2019 11:03

> コウジ菌さん
「食」の図書館シリーズは堅苦しくなく、専門的というほどでもなく、
写真やイラストなども多いし、ページ数もほとほどで、
気合入れずに読めます。
レシピもついてて(脂肪の方にも!)面白い本です。
いろんな〇〇の歴史があるので、しばらく読み物に困らなさそうです(笑)

Posted by: chibiaya | December 08, 2019 17:18

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