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January 05, 2020

最近読んだ本 (2019年12月)

覚書。

パイナップルの歴史
カオリ・オコナー著。

原書房の「食」の図書館シリーズ。
パイナップルも富と権力の象徴だった!

コメの歴史
レニー・マートン著。

同じく原書房の「食」の図書館シリーズ。
アフリカ大陸で昔からイネが栽培されていたこと、白米を
そのまま食べる日本の食文化は特異であることを知った。

サンドイッチの歴史
ビー・ウィルソン著。

同じく原書房の「食」の図書館シリーズ。
サンドイッチ伯爵が発明したものというイメージがあるけど、
サンドイッチと名前がつく前から、人々はパンに肉を挟んで
食べていたのだった。
しかし日本のサンドイッチ事情で、あんぱんなどの菓子パンが
例に挙げられているのはどうなのだろうか…

平安ガールフレンズ
酒井順子著。

こういうふうに古典を教えてくれたら、楽しく勉強できそう。

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Comments

アフリカ北東部では米を食べる食文化もあるのですが,この記事を拝見して,昔からイネが栽培され,イスラム商人が往来していたからなんだろうなと思いました。
カンボジアでは米が二期作も三期作もあるのですが,インディカ米もジャポニカ米もごちゃまぜで,ザーッと蒔いてザーッと刈るような感じでした(笑)
あんぱんは酒種まんじゅうをヒントに作ったと聞きますが,むしろジャムパンの方がサンドイッチと近いような気もします。

Posted by: コウジ菌 | January 06, 2020 19:21

最近は「バーガー」もサンドイッチと同じ意味合いで使われることが多いですが、ハンバーガーってハンブルク風のひき肉ステーキをパンにはさんだものなので、まあこれは許すとして、モスバーガーの「ライスバーガー」ってどうなの? って思ったりもします。
海老天やかき揚げ、焼き肉をご飯ではさんだ「ライスバーガー」って、ドイツ要素どこにもないじゃんw

Posted by: SUM | January 06, 2020 20:56

> コウジ菌さん
アフリカにコメのイメージが全然ないので驚きでした。
私の知っているコメとはちょっと違うようですが。
カンボジア、適当な感じの稲作でいいですね。
日本ならではのサンドイッチは、個人的には焼きそばパンかなーと。
パンに麺を挟むのって、珍しいのではないでしょうか。

> SUMさん
何も知らないと、ごはんをパンで挟んでるのかと思うかも?(笑)
昔あったつくねライスバーガーが好きでした。

Posted by: chibiaya | January 06, 2020 22:08

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