May 07, 2020

最近読んだ本 (2020年 4 月)

4/9から図書館が休館になってしまい、読んだのは 1 冊だけ。
5/16に再開されるのだろうか。

覚書。

食品偽装の歴史
ビー・ウィルソン著。

色や味をよくするために、鉛とか銅とか入れちゃうって
今じゃ信じられないけど、今だってたいして変わらないか…
翻訳の問題か、やや読みづらい。

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April 13, 2020

最近読んだ本 (2020年 3 月)

覚書。

しらふで生きる 大酒飲みの決断
町田 康著。

30年間毎日酒を飲み続けたていたのに、突然の断酒。
その実録みたいな感じなのかと思ったら、文学的な面あり。
断酒したい!と思っている人の参考にはならないな。

タピオカミルクティーで死にかけた土曜日の午後
40代女子叫んでもいいですか

辛酸なめ子著。

タイトルが面白すぎ。タピオカミルクティーの話を含む
前半は面白かったけど、後半はスピリチュアル系の話に
なってしまい、ちょっとついていけず。

お菓子の由来物語
猫井 登著。

ひたすらお菓子 (洋菓子) の由来が紹介されている本。
写真も付いていて、とてもわかりやすい。
読んでて…というより、写真を見ているだけでも楽しい。

家族終了
酒井順子著。

著者の母親の意外な話に、亡くなっているとはいえ、
こんなこと書いていいの?とちょっとビックリ。

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March 12, 2020

最近読んだ本 (2020年 2 月)

覚書。

次の人、どうぞ!
酒井順子著。

息抜き用。

歴史をつくった洋菓子たち
長尾健二著。

それなりにお菓子の知識がある人が読むものかも。
もうちょっと軽い読み物かと思った。

ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥
アンドリュー・ロウラー著。

原文も読みにくいのか、それとも翻訳の問題なのか、
すらすら読めず、すぐ眠くなる (-_-;)
鶏って、改めてすごい生き物!

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February 10, 2020

最近読んだ本 (2020年 1 月)

覚書。

テロリストの処方
久坂部羊著。

医療格差。現実にそうなりそうでコワイ。

記憶の盆をどり
町田 康著。

短編集。ここのところ、ちょっとついていけない感が…

旅の窓からでっかい空をながめる
旅先のオバケ
あるいて行くとぶつかるんだ
椎名 誠著。

あっちこっち行った気分になれたけど、内容が微妙に
似た感じなのであった。

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January 05, 2020

最近読んだ本 (2019年12月)

覚書。

パイナップルの歴史
カオリ・オコナー著。

原書房の「食」の図書館シリーズ。
パイナップルも富と権力の象徴だった!

コメの歴史
レニー・マートン著。

同じく原書房の「食」の図書館シリーズ。
アフリカ大陸で昔からイネが栽培されていたこと、白米を
そのまま食べる日本の食文化は特異であることを知った。

サンドイッチの歴史
ビー・ウィルソン著。

同じく原書房の「食」の図書館シリーズ。
サンドイッチ伯爵が発明したものというイメージがあるけど、
サンドイッチと名前がつく前から、人々はパンに肉を挟んで
食べていたのだった。
しかし日本のサンドイッチ事情で、あんぱんなどの菓子パンが
例に挙げられているのはどうなのだろうか…

平安ガールフレンズ
酒井順子著。

こういうふうに古典を教えてくれたら、楽しく勉強できそう。

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December 05, 2019

最近読んだ本 (2019年11月)

覚書。

「噂の真相」トップ屋稼業
西岡研介著。

スクープを取るのも大変だ…

脂肪の歴史
ミシェル・フィリホプ著。

原書房の「食」の図書館シリーズ。
脂肪に歴史?と思い読んでみたが、なるほど納得。
昔は富と権力の象徴だったのに、今では悪者だもんね。

レモンの歴史
トビー・ゾンネマン著。

同じく原書房の「食」の図書館シリーズ。
レモンケーキ好きとしては読んでおかねばなるまい。
レモンもかつては富と権力の象徴だったことに驚いた。
温暖な気候でないと育ちにくいらしいのに、我が家の
レモンの木は今年も豊作。不思議。

世界史を大きく動かした植物
稲垣栄洋著。

何となく借りた本だったけど、意外と面白かった。
ちょっとは世界史の勉強にもなる。

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November 03, 2019

最近読んだ本 (2019年10月)

覚書。

なぜ、マーガリンは体に悪いのか?
山田豊文著。

トランス脂肪酸のせいで病気になる、昔の食事に戻すべきだ、
的な話が展開されているが、何だかな~…
そうなのかもしれないけど、これはダメ!あれはイイ!って
やってると疲れちゃう気がするんだよね。

ストーカーとの七〇〇日戦争
内澤旬子著。

ストーカーって依存症なのか!と驚いた。
もしも被害に遭うことがあったら、参考書として利用したい。

暴君
牧 久著。

サブタイトルの「新左翼・松崎明に支配されたJR秘史」に
興味を持って読んでみた。
毎日利用しているJR東日本がこんな組織だったとは…!
馴染みのない用語が多くて苦労したけど、読み応えがあった。

マングローブ
西岡研介著。

もう 1 冊、似たような本。
サブタイトルは「テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実」。
「暴君」の読後だったこともあり、すんなり頭に入る。
信号機故障とか車両点検とかで止まると、まさか…?!と
思うようになってしまった (^^;)

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October 06, 2019

最近読んだ本 (2019年 9 月)

覚書。

お徳用愛子の詰め合わせ
佐藤愛子著。

最近、読みたいと思う本が少なくて、とりあえず、
間違いなく面白いだろうと借りてみた。

「安い食べ物」には何かがある
南 清貴著。

甘いものが食べたくなったら、スーパーで安いお菓子を
買うんじゃなくて、お金はかかってもケーキ屋で
ケーキや焼き菓子を買うべきだな、と改めて思った (笑)

夜中にチョコレートを食べる女性たち
幕内秀夫著。

タイトルに惹かれて借りてみた。
そういう人たちについて書かれているのかと思ったら、
食生活の大切さが書かれているのだった。
ちょっと思ってたのと違ったな…

今ひとたびの、和泉式部
諸田玲子著。

華やかな恋の話かと思いきや、ミステリー調。
これもちょっと思ってたのと違ったな…

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September 02, 2019

最近読んだ本 (2019年 8 月)

覚書。

ニッポンの肉食
田中康弘著。

ヤングアダルトを対象とした新書ということで、読みやすい。
肉を食べるということについて考えるのにちょうどいい本。
でもあんまり内容が頭に残っていなかったりする…

味覚の冒険

食のエッセイかと思って借りたら、全然違った。
ちょっと気持ち悪いのもあって、読み飛ばそうかと思った (笑)

もの食う話

これも、ちょっと予想外の内容だった。
筒井康隆の「人喰人種」が「もの食う」ねえ…

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August 06, 2019

最近読んだ本 (2019年 7 月)

覚書。

医療幻想
久坂部羊著。

病気になっても安易に病院に行かない方がいいのかな…

天ぷらにソースをかけますか?
食は「県民性」では語れない
食品サンプルの誕生
野瀬泰申著。

世の中、いろんな面白い本があるものだ。
さすが新聞記者、文章もわかりやすく読みやすい。

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