August 06, 2019

最近読んだ本 (2019年 7 月)

覚書。

医療幻想
久坂部羊著。

病気になっても安易に病院に行かない方がいいのかな…

天ぷらにソースをかけますか?
食は「県民性」では語れない
食品サンプルの誕生
野瀬泰申著。

世の中、いろんな面白い本があるものだ。
さすが新聞記者、文章もわかりやすく読みやすい。

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July 07, 2019

最近読んだ本 (2019年 6 月)

覚書。

破裂
第五番
久坂部羊著。

破裂は、そんなに長生きしたくないなあと思っている私には
面白いテーマの小説だった。
実際、こういう世の中になってもいいなって思ったり。
第五番は、無痛の続編。
今回もぐいぐい読み進む。面白かった。

納豆に砂糖を入れますか?
野瀬泰申著。

納豆に砂糖を入れる地域があるのは知っていたけど、
なぜ入れるのかまで考えたことはなかった。なるほどね。
こういう食に関する本は読んでいて楽しい。

変わる家族 変わる食卓
岩村暢子著。

前に読んだ著者の本で受けた衝撃はかなり大きかったが、
やっぱり今回も衝撃を受けてしまった (笑)
こういう食生活で育つ子どもはどういう大人になるのだろう。

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June 05, 2019

最近読んだ本 (2019年 5 月)

電車で座るために早起きするのを止めて、読書量減。

覚書。

医者の本音
中山祐次郎著。

読んだのは 1 ヵ月ぐらい前。内容の記憶が全然ない… (-_-;)
大丈夫か、私の記憶力。

謝るなら、いつでもおいで
川名壮志著。

佐世保小六女児同級生殺害事件のルポタージュ。
本のタイトルは、被害者の兄の言葉。
加害者は罰せられることもなく、施設に入れられ、
社会復帰しているらしい。ちょっと重い内容だったな…

ブラック・ジャックは遠かった
久坂部羊著。

大学病院は、回復の見込みがない患者は転院させる、
という事実にビックリ。
怖くて大学病院なんか行けないよ…

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May 12, 2019

最近読んだ本 (2019年 4 月)

今日、図書館へ行ったとき。
突然、静かな館内に大声で喚く声が響いた。
耳を澄ませて聞いてみると、借りた本を返してないって連絡が
きたけど、私は返した!家にその本はない!!というようなことを
女の人が喚いていた。
一方的な逆ギレみたいで、見 (聞き) 苦しいったらありゃしない。

覚書。

漂流児童
石井光太著。

児童福祉についての、いろいろなケースのルポルタージュ。
読んで損はない 1 冊。
こんなにも問題を抱えた家庭、子どもがいるとはね…

すばらしい黄金の暗闇世界
椎名 誠著。

いろいろなテーマのエッセイ集。
ヒヨケムシとかの写真がちょっと… (・_・;)

無痛
芥川症
久坂部羊著。

無痛は、展開が気になってぐんぐん読めてしまう。
面白いけど怖い。特に佐田のストーカー行為は、
実際そんなことがありそうなのがリアルで怖かった。
芥川症は、芥川龍之介の小説をもじったもの。
ユーモラスなものもあり、楽しく読めた。

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April 12, 2019

最近読んだ本 (2019年 3 月)

覚書。

キムラ食堂のメニュー
木村衣有子著。

食べ物エッセイかと思って借りたら、市民農園?家庭菜園?の
あまり面白くない記録みたいなページが結構多かった。

43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層
東京千夜
石井光太著。

43回…は、被害者と加害者の背景が衝撃的だった。
東京…は、いろんな人生があるんだな、と。

帰りたくない―少女沖縄連れ去り事件―
河合香織著。

かなり話題性のある事件のように思うけど、まったく記憶にない。
ニュースにならなかったのかな?
少女側の話 (言い分) があったらと思わずにはいられない。

凍った脳みそ
後藤正文著。

本の帯のコメントが町田康ってことで、面白いのかなと。
期待してたほどではなかったかな…

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March 07, 2019

最近読んだ本 (2019年 2 月)

覚書。

蛍の森
世界で一番のクリスマス
「鬼畜」の家
石井光太著。

ノンフィクション作家かと思っていたら、小説もあるんだ。
蛍の…では思わずウルウルしてしまった。
世界の…は何だか切なくなってくる。
鬼畜の…はやりきれない気持ちでいっぱいになる。

旅猫リポート
有川 浩著。

これもちょっとウルウル。
知らなかったけど、映画化もされているらしい。

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February 02, 2019

最近読んだ本 (2019年 1 月)

覚書。

愛と憎しみの豚
インパラの朝
食べる。
中村安希著。

愛と…は図書館でタイトルに惹かれて借りた 1 冊。
(食用の) 豚について知るために、世界を旅する。
なかなか面白い本だった。
インパラの…は、2 年で47ヶ国を巡った旅行記。
その行動力に脱帽。
食べる…では、読まなかったら知ることがなかっただろう
世界のいろんな食べ物が登場。しかしゲロ雑巾って…

猫のエルは
町田 康著、イラストはヒグチユウコ。

愛が伝わってくる 1 冊。
絵も素敵。

忘れる女、忘れられる女
酒井順子著。

週刊現代に連載のエッセイをまとめたもの。息抜き用。

おいしいおにぎりが作れるならば。
松浦弥太郎著。

著者は暮しの手帖の元編集長。
タイトルがいいなあと思って図書館で借りたけど、うーん、
清らか・きれいすぎる感じが私には合わず。
常体と敬体の文章が 1 つのエッセイで混在しているのも
気になってしょうがなかった。

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January 10, 2019

最近読んだ本 (2018年12月)

覚書。

新薬の狩人たち 成功率0.1%の探求
ドナルド R キルシュ、オギ・オーガス共著。

意外と読みやすく、素人でも理解できる内容だった。
自分の病気に対して、効く薬があってよかったと思う
今日この頃。

・ くっすん大黒
生の肯定
町田 康著。

くっすん大黒は再読。
生の…は途中からついていけなくなった。
「ムーンライトながら」から、ここまで話が広がるとはね…

ほんのきもち
いしいしんじ、平松洋子など。

贈りものにまつわるエッセイ。

82年生まれ、キム・ジヨン
チョ・ナムジュ著。

韓国では100万部突破のベストセラー。
韓国人の書いた小説は初めて読む。
ここまでひどくはないものの、日本も似たような感じだね。

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December 04, 2018

最近読んだ本 (2018年11月)

覚書。

肉まんを新大阪で
野蛮な読書
平松洋子著。

「肉まんを新大阪で」って、もうタイトルからして美味しそう。
野蛮な…は次に読む本のヒントになるかと思ったけど、
残念ながらピンとくるものなし。

・ 餓鬼道巡行
町田 康著。

これは再読。

百年の女 「婦人公論」が見た大正、昭和、平成
酒井順子著。

軽い読み物かと思ったら、かなり本格的だった。
わずか100年で、ずいぶん変わったんだなー。
100年後はどうなっているだろうか?

トマト缶の黒い真実
ジャン=バティスト・マレ著。

トマトに限らず、安い缶詰の中身はどれも中国産だろうな。
しかし、添加物や着色料をトマトより多く入れて
トマトペーストが作られている事実には驚いた。
安心したかったら国産のを買うしかないね。

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November 08, 2018

最近読んだ本 (2018年10月)

すべて再読。

・ パンク侍、斬られて候
・ 猫にかまけて
・ 猫のあしあと
・ 猫とあほんだら
・ 猫のよびごえ
・ 権現の踊り子
・ 真実真正日記
町田 康著。

いいのか悪いのか、内容をまったく覚えていないおかげで、
初めて読む感じだった (^^;)
猫シリーズは最高だ。

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