December 05, 2019

最近読んだ本 (2019年11月)

覚書。

「噂の真相」トップ屋稼業
西岡研介著。

スクープを取るのも大変だ…

脂肪の歴史
ミシェル・フィリホプ著。

原書房の「食」の図書館シリーズ。
脂肪に歴史?と思い読んでみたが、なるほど納得。
昔は富と権力の象徴だったのに、今では悪者だもんね。

レモンの歴史
トビー・ゾンネマン著。

同じく原書房の「食」の図書館シリーズ。
レモンケーキ好きとしては読んでおかねばなるまい。
レモンもかつては富と権力の象徴だったことに驚いた。
温暖な気候でないと育ちにくいらしいのに、我が家の
レモンの木は今年も豊作。不思議。

世界史を大きく動かした植物
稲垣栄洋著。

何となく借りた本だったけど、意外と面白かった。
ちょっとは世界史の勉強にもなる。

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November 03, 2019

最近読んだ本 (2019年10月)

覚書。

なぜ、マーガリンは体に悪いのか?
山田豊文著。

トランス脂肪酸のせいで病気になる、昔の食事に戻すべきだ、
的な話が展開されているが、何だかな~…
そうなのかもしれないけど、これはダメ!あれはイイ!って
やってると疲れちゃう気がするんだよね。

ストーカーとの七〇〇日戦争
内澤旬子著。

ストーカーって依存症なのか!と驚いた。
もしも被害に遭うことがあったら、参考書として利用したい。

暴君
牧 久著。

サブタイトルの「新左翼・松崎明に支配されたJR秘史」に
興味を持って読んでみた。
毎日利用しているJR東日本がこんな組織だったとは…!
馴染みのない用語が多くて苦労したけど、読み応えがあった。

マングローブ
西岡研介著。

もう 1 冊、似たような本。
サブタイトルは「テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実」。
「暴君」の読後だったこともあり、すんなり頭に入る。
信号機故障とか車両点検とかで止まると、まさか…?!と
思うようになってしまった (^^;)

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October 06, 2019

最近読んだ本 (2019年 9 月)

覚書。

お徳用愛子の詰め合わせ
佐藤愛子著。

最近、読みたいと思う本が少なくて、とりあえず、
間違いなく面白いだろうと借りてみた。

「安い食べ物」には何かがある
南 清貴著。

甘いものが食べたくなったら、スーパーで安いお菓子を
買うんじゃなくて、お金はかかってもケーキ屋で
ケーキや焼き菓子を買うべきだな、と改めて思った (笑)

夜中にチョコレートを食べる女性たち
幕内秀夫著。

タイトルに惹かれて借りてみた。
そういう人たちについて書かれているのかと思ったら、
食生活の大切さが書かれているのだった。
ちょっと思ってたのと違ったな…

今ひとたびの、和泉式部
諸田玲子著。

華やかな恋の話かと思いきや、ミステリー調。
これもちょっと思ってたのと違ったな…

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September 02, 2019

最近読んだ本 (2019年 8 月)

覚書。

ニッポンの肉食
田中康弘著。

ヤングアダルトを対象とした新書ということで、読みやすい。
肉を食べるということについて考えるのにちょうどいい本。
でもあんまり内容が頭に残っていなかったりする…

味覚の冒険

食のエッセイかと思って借りたら、全然違った。
ちょっと気持ち悪いのもあって、読み飛ばそうかと思った (笑)

もの食う話

これも、ちょっと予想外の内容だった。
筒井康隆の「人喰人種」が「もの食う」ねえ…

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August 06, 2019

最近読んだ本 (2019年 7 月)

覚書。

医療幻想
久坂部羊著。

病気になっても安易に病院に行かない方がいいのかな…

天ぷらにソースをかけますか?
食は「県民性」では語れない
食品サンプルの誕生
野瀬泰申著。

世の中、いろんな面白い本があるものだ。
さすが新聞記者、文章もわかりやすく読みやすい。

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July 07, 2019

最近読んだ本 (2019年 6 月)

覚書。

破裂
第五番
久坂部羊著。

破裂は、そんなに長生きしたくないなあと思っている私には
面白いテーマの小説だった。
実際、こういう世の中になってもいいなって思ったり。
第五番は、無痛の続編。
今回もぐいぐい読み進む。面白かった。

納豆に砂糖を入れますか?
野瀬泰申著。

納豆に砂糖を入れる地域があるのは知っていたけど、
なぜ入れるのかまで考えたことはなかった。なるほどね。
こういう食に関する本は読んでいて楽しい。

変わる家族 変わる食卓
岩村暢子著。

前に読んだ著者の本で受けた衝撃はかなり大きかったが、
やっぱり今回も衝撃を受けてしまった (笑)
こういう食生活で育つ子どもはどういう大人になるのだろう。

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June 05, 2019

最近読んだ本 (2019年 5 月)

電車で座るために早起きするのを止めて、読書量減。

覚書。

医者の本音
中山祐次郎著。

読んだのは 1 ヵ月ぐらい前。内容の記憶が全然ない… (-_-;)
大丈夫か、私の記憶力。

謝るなら、いつでもおいで
川名壮志著。

佐世保小六女児同級生殺害事件のルポタージュ。
本のタイトルは、被害者の兄の言葉。
加害者は罰せられることもなく、施設に入れられ、
社会復帰しているらしい。ちょっと重い内容だったな…

ブラック・ジャックは遠かった
久坂部羊著。

大学病院は、回復の見込みがない患者は転院させる、
という事実にビックリ。
怖くて大学病院なんか行けないよ…

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May 12, 2019

最近読んだ本 (2019年 4 月)

今日、図書館へ行ったとき。
突然、静かな館内に大声で喚く声が響いた。
耳を澄ませて聞いてみると、借りた本を返してないって連絡が
きたけど、私は返した!家にその本はない!!というようなことを
女の人が喚いていた。
一方的な逆ギレみたいで、見 (聞き) 苦しいったらありゃしない。

覚書。

漂流児童
石井光太著。

児童福祉についての、いろいろなケースのルポルタージュ。
読んで損はない 1 冊。
こんなにも問題を抱えた家庭、子どもがいるとはね…

すばらしい黄金の暗闇世界
椎名 誠著。

いろいろなテーマのエッセイ集。
ヒヨケムシとかの写真がちょっと… (・_・;)

無痛
芥川症
久坂部羊著。

無痛は、展開が気になってぐんぐん読めてしまう。
面白いけど怖い。特に佐田のストーカー行為は、
実際そんなことがありそうなのがリアルで怖かった。
芥川症は、芥川龍之介の小説をもじったもの。
ユーモラスなものもあり、楽しく読めた。

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April 12, 2019

最近読んだ本 (2019年 3 月)

覚書。

キムラ食堂のメニュー
木村衣有子著。

食べ物エッセイかと思って借りたら、市民農園?家庭菜園?の
あまり面白くない記録みたいなページが結構多かった。

43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層
東京千夜
石井光太著。

43回…は、被害者と加害者の背景が衝撃的だった。
東京…は、いろんな人生があるんだな、と。

帰りたくない―少女沖縄連れ去り事件―
河合香織著。

かなり話題性のある事件のように思うけど、まったく記憶にない。
ニュースにならなかったのかな?
少女側の話 (言い分) があったらと思わずにはいられない。

凍った脳みそ
後藤正文著。

本の帯のコメントが町田康ってことで、面白いのかなと。
期待してたほどではなかったかな…

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March 07, 2019

最近読んだ本 (2019年 2 月)

覚書。

蛍の森
世界で一番のクリスマス
「鬼畜」の家
石井光太著。

ノンフィクション作家かと思っていたら、小説もあるんだ。
蛍の…では思わずウルウルしてしまった。
世界の…は何だか切なくなってくる。
鬼畜の…はやりきれない気持ちでいっぱいになる。

旅猫リポート
有川 浩著。

これもちょっとウルウル。
知らなかったけど、映画化もされているらしい。

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