May 08, 2024

最近読んだ本 (2024年 4 月)

覚書。

ようこそ「料理が苦痛」な人の料理教室へ
本多理恵子著。

4 月の初めに読んで、何にもメモしていなかったら
内容がすっかり記憶の彼方 (^^;)
「これは役立つ!」と思う部分がなかったってことか?

小説にすがりつきたい夜もある
一私小説書きの弁
西村賢太著。

この 2 冊はあんまりピンと来なかった…

丼めしの丸かじり
東海林さだお著。

私が知っている丸かじりシリーズの 2 冊分ぐらいの
厚みがあったが、2 年分まとめてとかなのかな?
「あれも食いたいこれも食いたい」が朝日新聞の
土曜日版beで読めるようになったのがうれしい。

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April 04, 2024

最近読んだ本 (2024年 3 月)

覚書。

じゃがいもびいき
戸塚真弓著。

じゃがいもだけのエッセイ。
キタアカリだとかインカのめざめだとか、珍しい品種を
たまに見ることもあるが、じゃがいもと言えばやっぱり
男爵とメークイン。
フランスではいろんな品種が普通に買えるんだ。
…と書いてて思い出した。
昔、フレンチフライ向きなトヨシロっていう品種を庭で
育てたことがあったな。

小銭をかぞえる
無銭横町
棺に跨がる
西村賢太著。

その生き方には全然共感できないんだけど、なんだけど、
つい引き込まれていろいろ読んでしまった (^^;)

アルプスの少女ハイジの料理帳
イザベル・ファルコニエ、アンヌ・マルティネッティ著。

レシピ本かと思ったら、半分ぐらいは物語の解説?
白パンが白くないという衝撃の事実…!

ごはん作りの絶望に寄り添うレシピ
本多理恵子著。

レシピ本だけど面白い!
買わないけど、手元に持っててもいいかも!と思う 1 冊。

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March 04, 2024

最近読んだ本 (2024年 2 月)

覚書。

関東の私鉄格差
小佐野カゲトシ著。

東武野田線が「台風などの悪天候でもめったに運休しないため、
沿線住民から"何があっても止まらない" と信頼されている路線」
と紹介されていたのには笑った。

母の味、だいたい伝授
いい女、ふだんブッ散らかしており
阿川佐和子著。

どちらも読みやすくて、気分転換によい。

愛するよりも愛されたい 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集1
佐々木良著。

市内の図書館に蔵書がなく、他市からの取り寄せだったが、
予約したのが去年の 4 月。10ヵ月待ちでようやく。
古文をこれで習えば、少しは楽しく勉強できそうな。

苦役列車
西村賢太著。

前から読んでみたかったが、今になってしまった。
明るいような暗いような、楽しいような苦しいような。
予想外に面白く、引き込まれて一気に完読。

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March 02, 2024

実用的なレシピ本。

今日は晴れだし、自転車でどこか行こうかなーと
思っていたが、強めの風が吹いていて断念。
洗濯したり掃除したり溜まっているドラマ見たり。

夜ごはんに、図書館で借りてきた
そうざい麺から、五目あんかけ
焼きそばを作る。

普通、ガラスープとか中華だしを
使う気がするんだけど、調味料が塩、酒、みりん、
醤油のみで何だか不安。
…だったけど、ちゃんと美味しいのができた。
セロリとえびの汁麺も気になるなー。

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February 06, 2024

最近読んだ本 (2024年 1 月)

覚書。

ギケイキ 不滅の滅び
町田 康著。

前作から 3 年以上が経過していて、前の話の内容が
まったく記憶にない (^^;)
連載中の小説は完了するまで読まない方がいいのかも…

無礼語辞典
関根健一著。

新聞の書評で見かけて、面白そうだなと。
無礼な言い方の例によっては、じゃあどう言えば
無礼じゃなくなるのかが書いてあればよかったのに。

美味しいと懐かしい 随筆集 あなたの暮らしを教えてください 4

食べ物にまつわるエッセイって安心して読める。

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January 09, 2024

最近読んだ本 (2023年12月)

覚書。

なんたってドーナツ 美味しくて不思議な41の話
早川茉莉編集。

ドーナツが食べたくなること必至の本。
子どもの頃に母が作ってくれた…という話が多い。
チェーン店もコンビニもなかった頃は、ドーナツは家庭で
手作りするものだったんだなあと。

「和食」って何?
阿古真理著。

和食展の予習として読む。
早く和食展にも行かないとな。

犬猿県
矢野新一著。

図書館でウロウロして見つけた本。
トリビア的な読み物だった。

日本観光ガイド
酒井順子著。

外国人向けなのかと思ったが、これを外国人が読んでも
観光ガイドにはならないな。
あんまり私のツボではなかったかも…

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November 08, 2023

最近読んだ本 (2023年10月)

覚書。

まだある。大百科 お菓子編
初見健一著。

そんなのあったなー!なお菓子がたくさん。
パラパラッと見るのに最適。

ひとりで飲む。ふたりで食べる
平松洋子著。

ちょっと気の利いたものをサッと作りたいときに
役に立ちそうな、気になるレシピがたくさん。

ひきこもりグルメ紀行
カレー沢薫著。

山口県在住の著者。
目次の "おらが村の「ういろう」はとても繊細だ" を
見て思わず借りてしまった。
テンポよく読めて面白かった。

読売新聞家庭面の100年レシピ
読売新聞生活部。

この料理、こんな前からあるの?という驚きもあり。
レシピ本ではあるものの、食のコラム的な要素が高い。

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October 08, 2023

最近読んだ本 (2023年 9 月)

覚書。
9 月も 1 冊だけ (^^;)

やっぱり食べに行こう。
原田マハ著。

10代の頃、原田宗典の本をよく読んだよなー。
原田マハって原田宗典の妹なんだよねー。
…という知識はあったが、美術系の香りがして敬遠していた。
でも食に関するエッセイなら話は別。
キュレーターって、世界中、あちこち飛び回る仕事なんだね。
軽く読める 1 冊。

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September 07, 2023

最近読んだ本 (2023年 8 月)

覚書。
8 月は 1 冊だけ。それもパンの図鑑 (^^;)

日本全国 地元パン
甲斐みのり著。

表紙にグッときて借りてみた。
これを見たら、絶対パンが食べたくなる。
バラパンで有名な島根のなんぼうパンが紹介されていたが、
法事用のパンなんてのもあるらしい。
島根はそういう習慣なのか。面白いね。

埼玉からはエントリーがなかったけど、このあたりだと
アサカベーカリーが地元パンと呼べるかもしれない。

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August 10, 2023

最近読んだ本 (2023年 7 月)

覚書。

裁判長の沁みる説諭
長嶺超輝著。

この著者の「裁判官の爆笑お言葉集」を新聞の書評で見て、
すぐ図書館に予約を入れたものの、待ち人数がすごいから
それほど待たないこちらを先に借りてみた。
裁判官って感情に流されず、機械的にやってるイメージが
強かったけど、人情味がある裁判官もいることに驚く。
爆笑の方はまだあと15人待ちだよ…

忘れないでおくこと 随筆集 あなたの暮らしを教えてください 2

いろんな分野のいろんな人の随筆集は、新しい出会いが
あることを期待して読むけど、うーん、今回は微妙だ。
もっと読みたいな!と思う人には出会わず。
いとうせいこうの「私のパイセン」が面白かったかな。

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