シッコ
なんとなく反米精神のある私にはとても
面白かったのと同時に、まるっきり
お金がないわけでもないのに希望する
治療が受けられない人々がいることに、
ちょっと心が痛かった。
アメリカに比べたら、日本は全然マシだけど、それにしても
カナダ・イギリス・フランスの「すべて無料」ってスゴイ。
カレの両親がしょっちゅう手術したり入院したり、それなのに
庭に温室を作ったり、大きなプラズマテレビを買ったりして、
何気に金持ち?と思っていたけどそういうことか (笑)
なんとなく反米精神のある私にはとても
面白かったのと同時に、まるっきり
お金がないわけでもないのに希望する
治療が受けられない人々がいることに、
ちょっと心が痛かった。
アメリカに比べたら、日本は全然マシだけど、それにしても
カナダ・イギリス・フランスの「すべて無料」ってスゴイ。
カレの両親がしょっちゅう手術したり入院したり、それなのに
庭に温室を作ったり、大きなプラズマテレビを買ったりして、
何気に金持ち?と思っていたけどそういうことか (笑)
マジメなアクション映画かと思ったら
コメディタッチじゃないですか。
パラシュートで降下中に、銃撃戦だとか、
同じスピードで降下しているはずなのに
相手めがけて飛びかかってみたりとか、
実際そんなことが可能なのか?とカレに問うてみれば
「できない」そう。やっぱそうだよね、できるわけないよね。
完全なコメディでもないけど、マジメに観るもんじゃないと思うと
かなりいいんじゃないでしょうか。
適度なアホらしさが私は好きです。
私、まだまだ死を意識するような年齢じゃ
ありませんが、意外と楽しめました。
この映画を観たら、誰でも考えると思うけど、
私が死ぬ前にしたいことって何だろう?
うーん…
自転車で日本のあちこち行ってみたい。日本一周の旅。
そして日本中の甘味 (あんこもの) を食べる。
太ることを気にしなくていいわけだから食べまくるゾ (笑)
しかしM. フリーマンもすごいけど、どの役をやっても、
ピタリとはまってるJ. ニコルソンってそれ以上にすごい。
特にこういう偏屈オヤジみたいなのをやらせると世界一だ。
前作を観てから、ずいぶん間が
あいてしまった…
前作の内容はすっかり忘れた (>_<)
覚えてるのは「痛い」だけ。
これも痛い、かなり痛い。
しょっぱなから直視できなかった。
この手の映画は普段は一切観ないけど、これは意外と
面白いから観る。
しかし痛い。全身ムズムズ。
次回作に続く…みたいな終わり方をしたのに、どうやら
ソウ 3 はまったく別の話になっているらしい。
これも観なければ。
ダニエル・デイ=ルイス主演。
2007年アカデミー賞の主演男優賞を
受賞しています。
今年はノーカントリーが話題を
さらっていたからこの作品が
ノミネートされているとは全然
知らなかった…
石油のためなら何でもする、あまり好感の持てない男
プレインヴューを演じるD. デイ=ルイスが主演男優賞を
獲ったのも納得。
圧倒的な存在感だものなァ。
ポール・ダノ演じるイーライという若い神父が、新興宗教の
教祖ってこんな感じなんだろうなーというふうにしか
見えなくて、どうにも気持ち悪かった。
音楽が意外とよかった…と思ったら、RADIOHEADの
ジョニー・グリーンウッドの担当だそうだ。なるほどね。
ジェシー・ジェームズという
実在した悪人?の話です。
強盗や殺人を働いた悪党なのに、
なぜかヒーローだったようである。
そしてJ. ジェームズを暗殺した
ボブ兄弟は裏切り者呼ばわりされ、
結局J. ジェームズのファン?によって射殺されてしまう。
登場人物の名前も覚えづらいし、B. ピット以外はどの顔も同じに
見えてワケわからん上に、話が静かに展開するもんだから
もう眠くて眠くて。
ちょっと異常な感じのロバートを演じたのは、ベン・アフレックの弟
ケイシー・アフレック。全然顔の似てない兄弟だね~。
このC. アフレックが怪演してます。
それにしても長い映画でした……
文化大革命十年史を読み終え、
次に図書館で借りたのは写真で
見る文革、中国文化大革命博物館。
文字ばかりではいまいちイメージが
湧かないので、文字から得た情報を
この写真集で映像化する、みたいな感覚ですかねェ…
この映画で文革が扱われているという情報をやなさんから
いただいたので、レンタルしてこようと思っていたら、偶然にも
CATVでやっていたので早速観ました。
本で読んで、一応理解したつもりの内容が、この映画を観て
はっきりとイメージできたかな。
そういう意味で、観てよかったと思います。
映画そのものも結構よかったけど、3時間はちと長い… (>_<)
安野モヨコ原作。
土屋アンナ主演。
他に椎名桔平、成宮寛貴、
木村佳乃、菅野美穂、永瀬正敏、
夏木マリ、安藤政信など。
豪華キャストです。
写真家蜷川実花が監督しているからか、
色がとってもキレイで鮮やかで、映像はとても美しい。
ストーリーはそれなりに面白い。
音楽 (椎名林檎) は私にはあんまりピンとこなかったかなァ…
桜と菜の花のラストシーン、これって幸手の権現堂では…?!
確認したところ、やっぱりそうでした (コチラ参照)。
やっぱり美しい。絵になりますね、ここは。
今週末あたり、ここも咲き始めるかな…?
軽いコメディです。
W. アレンの関わってる映画って
たくさんあるけど、観たことあるのは
地球は女で回ってるだけだ。
というわけで、これが2つめ。
結構楽しい映画でした。
ワガママおじいちゃんとそれに振り回される周囲の人々、
みたいな感じで。ユーモラスです。
最初のうちは「この偏屈じじい!」とイライラしたけどね (笑)
喫煙/禁煙を推奨するような
映画ではありません。
常々、よく耳にするロビー団体とか
ロビイストって一体何をしてる
団体なのか?と疑問だったけど、
なぁるほど、よくわかりました。
ロビー団体の広報担当の仕事は大変なんだね~。
「ああ言えばこう言う」ような口達者で、頭の回転が
ものすごい早い人にしか務まらない仕事だわ。
ある意味、すごい天才だと思う。
意外と面白い映画でした。
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