いのちの食べかた
ドイツのドキュメンタリー映画。
…と書きつつ、これって映画?という
気がしないでもない。
セリフは一切なく、聞こえてくるのは
機械の音や動物の声ばかり。
これを観てた感想は人それぞれだろう。
私は「感謝して食べること」と学ぶ映画だと思った。
カレにこの映画のことを話すと、というか話そうとすると、
それを遮って「こういうのはグリーンピースみたいなのが絶対
絡んでる。監督の経歴を調べたらすぐわかる!」と言う。
「動物を殺すなという内容じゃなくて、ただ単に普段私たちが
食べている物がどうやって作られているか、ということを
撮っているだけで、そこから何を感じるかは人それぞれだよ」
と私が言うと、「いや、絶対にグリーンピース!」と言い張る。
観てもないのにゴチャゴチャ言うな!!!
何か言うのは観てからにしろ!!!
鶏のひよこが大量にベルトコンベアーで流れるシーンには
ちょっと悲しくなりました。











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