October 22, 2009

レディ・エージェント

Lesfammesソフィー・マルソー主演、
他、ジュリー・ドパルデュー、
モーリッツ・ブライプトロイ。

第二次世界大戦時の実話。
ノルマンディー上陸作戦の裏に、
こんな話があったとは。
女も体を張って頑張っていたのね~。

M. ブライプトロイを見たら、es が観たくなってきた。
あれ、面白い映画だったよな~詳しくは忘れたけど (爆)

ところで「第三帝国を滅ぼした女たち」という副題は…
いかがなものか…

レディ・エージェントのあらすじ

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May 09, 2009

ランジェ公爵夫人

Langeaisジャンヌ・バリバール、
ギョーム・ドパルデュー主演。

原作はバルザックというフランスの
小説家 (私は知らない…) だそうです。

新聞だったかネットだったかで宣伝を
見て、気になってた作品。
ジェラール・ドパルデューの息子が
出てるし、フランスの、カレの好きそうな年代の話だし、
ストーリーも面白そうな。

映画はほとんど公爵夫人と将軍の会話のシーンで進む。
だらりとした姿勢で見ていると…寝ちゃうよ、これ (爆)
退屈ってわけでもないけど、恋の駆け引きの会話ばかりだと
刺激が少ないってもんです (笑)

よくわからないのは、公爵夫人ということは、当然公爵の
夫がいるはずなのに、まったく出てこないし、その存在すら
感じないこと (未亡人という設定ではないみたいだし)。
この時代のこういう社会では、結婚している女が愛人を
持つことが普通だったんだろうか?

ランジェ公爵夫人の公式サイト

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August 01, 2008

ロンリーハート

Lonelyheartsジョン・トラボルタ、
ジャレッド・レト、
ジェームズ・ガンドルフィーニ、
サルマ・ハエック主演。

実話だそうです。
女って怖いです。
この世でいちばん恐ろしい
生き物は人間のメスではないかと思いました。
そういう自分も女だけど、私はこんなに怖くないと思う (笑)

J. レト演じるレイを始めのうちは不愉快に思ってたけど、
レイが蜘蛛の巣にかかった虫のようで、だんだん
「とんでもない女に捕まっちゃって可哀そうに…」と
思えてきてしまいました。
カツラをつけて美男を演じる、というのも哀れな感じ。
結婚詐欺師もいろいろ大変ね (笑)

ロンリーハートの公式サイト

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July 29, 2008

ローグ・アサシン

Rogueassassinジェット・リー、
ジェイソン・ステイサム主演。

日本人および今の日本を知る外国人が
観たら、思わずウーム…と唸りたくなる
映画でした。

J. ステイサムが日本語をしゃべったけど
あれもどうなの…
棒読み以上、ローマ字で書かれたものをひとつずつ読んでる、
って感じで、彼のファンとしては「もうやめてー!」と耳を
ふさぎたくなってしまいました。

ストーリーはまあ悪くはない (いいとも思わない) けど、
とにかく問題は別のところにあると思われます。

ローグ・アサシンの公式サイト

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July 14, 2008

ライフ・オブ・デイビッド・ゲイル

Davidgaleケビン・スペイシー、
ケイト・ウィンスレット主演。

まだ観たことないと思ってたけど
観たことあるわ、コレ。
ということに最後の最後、種明かしの
シーンで気づきました (^^ゞ

驚異の記憶力!(笑)
今のうちからこんなんじゃ、ボケの心配なしってもんだ。
思いっきり面白くも、思いっきりつまんなくもないから
印象に残らなかったのね~タイトルもインパクトないし、
と納得してみる。

でも三度は観ませんよ (笑)

ライフ・オブ・デイビッド・ゲイルのあらすじ

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June 06, 2008

ラッシュアワー 3

Rushhour3ジャッキー・チェン、
クリス・カッター主演。
真田広之と工藤夕貴も
出てます。

普通、シリーズものってだんだん
つまらなくなってくけど、これは
結構楽しめます。

しかしJ. チェン、もう若くはないはずなのに、スタントに頼らず、
自分でやってるのがスゴイね~。
(調べたところ1954年生まれ…つまり54歳!!)

いいことか悪いことか…
この映画は、エンドロールのNGシーン集がいちばん面白い (爆)

ラッシュアワー 3 のあらすじ

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February 28, 2008

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

Richardnixonショーン・ペン主演、
他、ナオミ・ワッツ、
ドン・チードル。

実際にあった事件を元に
作られたそうです。

S. ペン演じるサム、イライラする~!
N. ワッツ演じるマリーがああいう
態度をとるのも当然だッ!!
…しかし、サムは悪い人ではないのですよ。
要領が悪いというか、バカ正直というか。
何か、うちのカレに重なるものを感じました…

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男の公式サイト

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January 09, 2008

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

Lockstock1999年の作品。
ガイ・リッチー監督。

面白い!
メビウスの輪のような人間関係と
テンポよく進むストーリー。

ジェイソン・ステイサムも出てるってのに、
何でもっと早く観なかったんだろ。

散弾銃ドロボーのアホさがいい。好きです、こういう映画。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズの公式サイト

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December 10, 2007

ラスト・キング・オブ・スコットランド

Lastkingodscotlandフォレスト・ウィテカー主演。
これで、2006年のアカデミー賞
主演男優賞をとってます。

ウガンダの独裁者、イディ・アミンに
まつわる映画。
恥ずかしながら初耳です、イディ・アミン。

主治医のスコットランド人、
ニコラス・ギャリガンは実在の人物なんだろうか?

最後の拷問シーン、あれのインパクトが強烈すぎました。
痛くて観てられません 。うう、思い出しただけで全身が
ムズムズしてきた…

ラスト・キング・オブ・スコットランドの公式サイト

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August 24, 2007

ラッキーナンバー 7

Luckyno7ジョシュ・ハートネット、
ブルース・ウィリス、
モーガン・フリーマン、
ベン・キングズレー、
ルーシー・リュー主演。

主演、多いな~。

始めの方はかなり退屈は展開で、
眠くて眠くてしょうがなかったんだけど、後半になったら
少しは面白い展開になってきて、目が覚めた。

ブルース・ウィリスの妙にフサフサした髪が気になる (笑)

ラッキーナンバー 7 の公式サイト

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August 04, 2007

冷血

Coldbood1967年の作品。
映画カポーティを観て、この映画の
元?となった「冷血」の方も
観てみたいなァと思っていたら
ケーブルテレビでやっていた。

カポーティで、冷血の話の筋は
わかっていたから、確認のために
観たという感じで、特に思うことはないんだけど。

ただ、最後のペリーの処刑シーン、あれにはちょっとドキッ。
すごくビックリした。
絞首刑のシーンって、いろんな映画で観てるはずだけど、
この絞首刑のシーンは衝撃度大でした。

冷血のあらすじ

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May 07, 2007

ライフ・イズ・ミラクル

Lifeisamiracleボスニアが舞台。

意外に面白い!

始めのうちは、ちょっと
ハチャメチャな感じが
「失敗した…」と思ったけど、
あちこちに散りばめられている
笑いの要素が、いい感じ。
犬、猫、ロバを使った笑えるシーンは、本当にイイ。

動物がたくさん出てきてて、しかもそのシーンが
どれも良いので私には癒し系の映画かも。

ライフ・イズ・ミラクルの公式サイト

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March 14, 2007

ローズ家の戦争

Warofroseマイケル・ダグラス、
キャスリーン・ターナー主演。

マイケル・ダグラス演じる
オリバーとキャスリーン・
ターナー演じるバーバラの
離婚を担当した、オリバーの
親友でもある弁護士が、離婚の
相談に来た依頼人に 2 人の離婚の顛末を語る…という感じで
映画は進むんだけど、あまりにも凄まじいから、離婚を
思いとどまらせるために多少脚色して話してて、クライアントが
部屋を出た後、どこからともなくオリバーが出てきて「ちょっと
脅かしすぎじゃないか?」なんて言って 2 人で爆笑して終わり
(つまり、オリバーとバーバラは離婚せずに仲直りして一緒に
暮らしてる) というオチかと思って観てたら…

いやいや、すごい終わり方だった。

たかが家、されど家。
なまじこだわった家を持ってると離婚の時に大変ね~と
思わずにはいられかった。

ローズ家の戦争のあらすじ

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February 23, 2007

恋愛小説家

Asgoodasitgetsジャック・ニコルソン、
ヘレン・ハント主演。

公開時、映画館で観た。
(半券が今でも残っている)
が、例によりあまり覚えてない…

あまり覚えてないということは
観た感想があまりなかった、
ということだと思うんだけど、改めて観てみると、
これ、かなり面白い映画じゃないの。

私が特に気に入ったのは、最後、キャロルとメルビンが
パン屋に入るシーン。
何がいいって、(映画ではパンを買うことが目的では
なかったけど) 朝、焼き立てのパンを買いに、2人で
デートがてら散歩するってのが素敵だな~と。

思わずカレに「こんなデートいいねー」と言ったら、カレも
「うん、いいね」だって。
しかし、春日部でそんなのやろうと思ったら…
まず、早起きしてまで食べたい!と思うパン屋がない。
そして、まぁこれなら早起きしてもいいかなと思える
パン屋は徒歩だと往復 1 時間はかかる。
だからって車、自転車、電車で行ってはムードがない。

つまり…
春日部にいる限りは夢のまた夢、というわけね…

恋愛小説家のあらすじ

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January 21, 2007

レイヤー・ケーキ

Layercake6 代目ジェームズ・ボンドの
ダニエル・クレイグ主演。

彼の007はまだ観てないけど、
この映画の彼を観る限りでは
あんまりジェームズ・ボンドって
感じじゃないナァ…

それはさておき。
いろんな名前が出てきて、ちょっとアタマが混乱したけど、
結構面白い映画だった。

でもエンディングに、ナントカ カントカありゃしない~
みんな おいらが悪いのさ~と志村けんが歌うあの歌の
メロディーが流れたもんだから、何だか一気に興ざめ。
よりによって何でこの曲なの…

レイヤー・ケーキの公式サイト

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December 19, 2006

リバティーン

Libertineジョニー・デップ主演。
J. デップってすごい役者だな~
と思わずにはいられない。
(ついでに、ジョン・マルコビッチも)

話はたいしたことない (?!) し、
お下劣っていうか何ていうか…
オイオイ、何なのコレってシーンもあるし、
誰とでも一緒に観れる映画じゃないなって映画。

いろいろ問題を抱えて「あー困った」と言ってる王のそばで
犬がウンチしてたのはウケた。
「おぉ、犬よ、お前までも…!」みたいなセリフがあるのかと
思ったけど、特にそれに触れなかったところを見ると、
あれは偶然だったのだろうか?だとしたらタイミングよすぎ。

リバティーンのあらすじ

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July 04, 2006

レジェンド・オブ・ゾロ

Regendzoroアントニオ・バンデラス主演。
マスク・オブ・ゾロの続編。

海外の女優さんで私が好きなのは
ジェシカ・アルバと、この映画にも出てる
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。


C. ゼタ=ジョーンズ、キレイだわ~。
あまり頭が良くないという噂を聞いたことあるけど、
これだけキレイなら話がつまんなくたって、
利口なこと言えなくったって許してもらえそうだから
美人って得だよねー。

A. バンデラス演じるゾロと、C. ゼタ=ジョーンズ演じる
エレナの息子ホアキンを演じるアドリアン・アロンソくん、
この子、カワイイ!
苗字がアロンソってのが…ちょっと気になるが…

アクションコメディとしてはなかなか良い映画です。

レジェンド・オブ・ゾロのあらすじ

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June 21, 2006

ロード・オブ・ウォー

Lordofwar実在の 5 人の武器商人を
モデルに描いた作品。

この方面のことに興味が
ないから知らなかったけど、
こういう商売があるんですねェ…
武器っていうのは、国家間で普通に
売買するものだと思ってました。
事実、軍需産業ってあると思うんだけど、それなのに
どうして闇の武器商人という存在も必要なのか、
いまいちよくわからない。
(映画の中で説明していたような気もするけど…)

カレに聞けばすぐ説明してくれると思うんだけど、
「そんなことも知らないのか!」てな感じで話すだろうし、
話が長くなりそうだから聞く気がしない。

エンディングで、国連の常任理事国である米英仏中露が
最大の武器輸出国である、というクレジットが出るけど、
このアイロニーには座布団 1 枚!

ロード・オブ・ウォーのあらすじ

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May 24, 2006

レセ・パセ 自由への通行許可証

Laissezpasserナチスドイツ占領下のフランスで
ドイツ資本の映画会社に勤める
2人の男を描いた実話に基づいた話。

"私にとっては" 名前と顔が
なかなか覚えられない映画だった。


ドヴェーヴルが片道385km もの道のりを自転車でひた走る
シーンがあったんだけど、385km ってすごいよね!!
しかも見た感じでは、ほとんど休憩せずに (食事も
走りながら) 走って走って走りまくっているようだったから、
これが本当だとしたら本当にすごいよな~。

こないだ往復約24km を走破したばっかりなだけに、
このシーンにはホント感心しました。

レセ・パセ 自由への通行許可証のあらすじ

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May 06, 2006

ラン・ローラ・ラン

Lola赤い髪の女の子が
走ってるドイツの映画…
というイメージだけがあった。

なかなか面白い映画だった。
映像のスピード感もいいし、
走りまくる主人公ローラに
テクノのサウンドがよく合ってる。

ローラの恋人マニ、絶対見たことあるんだけど、
アメリカの映画じゃないしなぁ…何だったっけ…
と、最初のうちはそればっかりが気になって、
映画よりもそっちばっかり考えていたんだけど、
彼が映画es の主役の人だとわかったらスッキリ。
なかなかカッコイイ人だね、モーリッツ・ブライブトロイ。

ラン・ローラ・ランのあらすじ

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March 15, 2006

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

lemoney世にも不幸なできごと」という
児童書の映画版。

主演ジム・キャリー。
その他、なかなか豪華な出演陣。

あらすじは、火事で両親を失った
ヴァイオレット、クラウス、サニーの3人の
子どもたちが、遠縁の親戚だという
オラフ伯爵に引き取られたことから始まる不幸や不運を、
知恵と勇気で乗り越えていく…みたいな感じ。

J. キャリー演じるオラフ伯爵が、どうしてもJ. マルコビッチに見える。
伯爵に顔芸 (芸じゃないか…顔面芝居?) やオーバーリアクションが
必要なのかどうかわからないけど、別になくてもいいような気がするし、
それならJ. マルコビッチの方がハマリ役のように思うんだけど。

3人の子どもと伯爵の初対面時の挨拶で、伯爵がサニーに
「バ・ナ・ナ」と言ったのにはウケた。
こうやって書くと、それの何が??って感じだけど、とにかく、
言い方や表情が私のツボにジャストフィットだった。

単なるファンタジー映画じゃなくて、大爆笑にはならないものの
小さな笑いがあっちこっちにあって (J. キャリーだもんね)、結構面白い。
決して明るいストーリーじゃないからこそ、J. キャリーなのかな?
J. マルコビッチが伯爵を演じたら、すっごく重くなりそうだ。

基本的にファンタジー映画は嫌いだけど (特にハリー・ポッター)、
これは気に入った!続編はやるのかなァ?

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語の公式サイト

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January 29, 2006

ロング・キス・グッドナイト

longkissこの前、TVでやっていたけど
吹替版では絶対に観たくないから
レンタルしてきた。

前々から脚が長いジャケットが
気になっていた作品。


ジーナ・デイビス演じるサマンサを最初に見た時、
ホントにCIAの敏腕工作員 ?しかも暗殺専門 ?!って思ってしまうほど、
フツーの主婦すぎてビックリしちゃった。
アメリカのちょっと田舎に行けば、こんなオバサンいそうだもん。

…だったのが、自分の過去がわかるにつれ、どんどん
暗殺者へと大変身。パッと見た目、同一人物には見えない。
…のに、娘は変わってしまった母を見ても何の動揺も見せないし、
「本当にママなの?」と言うわけでもない。
そこらへんがアクション重視の映画ですね。

ロング・キス・グッドナイトのあらすじ

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January 04, 2006

レ・ミゼラブル

les_miserableリアム・ニーソンのレ・ミゼラブルも、
ドパルデューのレ・ミゼラブルも観た。
原作も読んだ (もちろん日本語で)。
セリフが歌、という形態が苦手だから
ミュージカルは見たことない。

今回は、ジャン・ギャバンのレ・ミゼラブル。

そもそも、あんな大作を2時間程度にまとめてしまうことに
無理があるので、L. ニーソンのは全然ダメ。
ドパルデューのは、TVシリーズの方は良かったけど、
それをダイジェスト版みたいにしてしまった方のはダメ。
TVシリーズの方は8時間にも及ぶけど、すべてを描ききるには、
それぐらいの時間が必要だ。
そして、ドパルデュー演じるジャン・バルジャンと、
J. マルコヴィッチ演じるジャベール警視という配役にも脱帽。

そのイメージを引きずったまま観たせいか、何かちょっとなぁ…という
感をぬぐえない。見慣れると「このジャン・バルジャンもありかな」とは
思えてくるけど、最後まで見慣れないのがジャベール警視。
J. マルコヴィッチが役のイメージにピッタリすぎたせいだろう。
ちょっと神経質な感じ (つまり痩せ気味) で、獲物を追うような
目つきをしている…というのが私のジャベール警視のイメージで、
J. マルコヴィッチはそのものズバリ!って感じなんだけど、
ベルナール・ブリエのジャベール警視にはそれが感じられない…

とはいえ、これはこれでかなり良いし、L. ニーソンのより
ずーっとよくできてると思う。

監督が違う、キャスティングが違う、脚本も違う、という意味では
同じ作品ではないけど、何度観ても飽きない映画って、
そうそうあるもんじゃない。
そういう意味で、レ・ミゼラブルって本当に素晴らしい。
ドパルデューとマルコヴィッチの8時間バージョン、また見たいなァ…

レ・ミゼラブルのあらすじ

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October 18, 2005

ラウンダーズ

roundersBSでたまたまやっていたのを観る。
レンタルで観たと思っていたけど、
別のものと勘違いしてたみたいだ…
あ、思い出した!
マーク・ウォールバーグが出てたやつだ。
あれは裏切り者でした。


マーク・ウォールバーグと言えば、
マーキー・マーク&ザ・ファンキー・バンチ。
「グッド・バイブレーション」という曲、結構好きです。
知ってる人は少ないだろうね…
白人ラッパーだった彼が、俳優に転身したのには
ビックリしたもんです。

マーク・ウォールバーグとマット・デイモンって
顔が似てるんだもん、間違えるはずだわね。

この映画は、マット・デイモン主演で、他に
エドワード・ノートンやジョン・マルコビッチが出ている。

エドワード・ノートン演じる、どうしようもない男ワーム、
アレ、すごく似合ってる。彼のナデ肩が、情けない感じを
醸し出していてよい。
アメリカン・ヒストリーX の彼を見てると、あんなに
ナデ肩だとは思わないんだけどなァ…

ジョン・マルコビッチって、何てまあ多才な人なんだろう。
今回はロシア人マフィアの役。
なかなかジャージが似合ってるじゃん (笑)

ラスベガスに行ってもポーカーだけはしないぞ!と
この映画を観てそんなことを心に誓ってみた。

ラウンダーズのあらすじ

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August 07, 2005

ロング・エンゲージメント

long_engageアメリを演じたオドレイ・トトゥの主演映画。
タイトルが「ロング・エンゲージメント」だから、
全編英語のアメリカ映画なのかと思ったら、
れっきとしたフランス映画だった。

この映像の美しさと、遊び心に富んだセリフは
フランスらしい。オドレイ演じるマチルダの伯父さんと
郵便配達人とのやりとりは本当にフランス映画らしい。

そしてビックリなのは、ジョディ・フォスターがチョイ役で出ていたこと!
見た瞬間にジョディ・フォスターだと思ったけど、フランス語のセリフを
普通にしゃべっていたから、なぁんだ、よく似たフランス人女優か~
よく考えればオスカー女優の彼女が、こんなチョイ役で出るわけないし。
しかしそれにしてもよく似てるよなぁと思って最後まで観た。
そしたらエンドロールで彼女の名前を発見。やっぱりアレはそうだった。
フランス語、上手なんですね…

ネタバレするので、これから観ようと思う人はここまで。

結局、映画の最後に、戦場で行方不明となっていたマネクは
記憶喪失となっていたものの、マチルダの必死の捜索の末に見つかり、
マチルダはマネクに会いに行く。
アメリカ映画なら、再会した瞬間、彼に過去の記憶がすべて蘇り、
「マチルダ…!」「マネク…!」とひしと抱き合って終わるのだろうが、
そこはフランス映画、そういう逆転ホームランのハッピーエンドには
ならないんだな。

ロング・エンゲージメントのあらすじ

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February 03, 2005

レジェンド・オブ・サンダー

gunpowderイギリスBBCで放映された
ドラマらしい。原題は
「Gunpowder, Treason and Plot」。
直訳すると「火薬、反逆、陰謀」と
なるみたいだけど、邦題は
その面影を何にも残さないのね…

「ロバート・カーライル主演」
みたいになっているけど、前編/後編の 2 部構成になっている
後編にしか出てこない。

ストーリーは、17世紀の英国で実際にあった「火薬陰謀事件」に
至るまでを描いたもの。
前編ではメアリ・スチュアート幽閉までを描いているが、後編は
いきなり話がそれから何十年も進んで、息子のジェームズが
大人になった時点から始まる。

ロバート・カーライルはジェームズ役なんだもの、後編にしか
出てこないわけですよ…

私はこの手の映画を見ると、いつも人物名と顔が混乱して
ワケがわからなくなってしまうんだけど、今回のこれは
そういう混乱もなく、ストーリーをしっかり理解できた。
やや残虐なシーンも多いけど、いいお勉強になりました。

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